2023.05.20
発達障害について
子どもの発達を見える化するアセスメント
コペルプラスでは、子どもの発達状況やご家庭での様子を理解するために「アセスメント」をおこなっています。
「アセスメント」とは、面談と行動観察によって情報を集め、お子様の特性を把握し、一人ひとりに合った方法を見つけていくことを言います。
まず、保護者様との面談を通して、認知発達段階や日常生活での困り事といった情報を収集し、要望をくみ取ることから始めます。
幼稚園・保育園に通っている場合は在園時の様子も伺います。
その情報をもとに、お子様の実態を具体的に捉えたアセスメントシートを作成します。
発達にはステップがあるので、現在の発達がどのステップまで進んでいるのかを把握することができます。
次に、お子様とお部屋でアセスメントプログラム(行動観察)を実施します。
それらの情報を下地に、現在必要な課題について「個別支援計画」を作成します。
コペルプラスのプログラムには、その発達段階に必要と考えられる様々な刺激が網羅されています。
一人ひとりが持っている無限の可能性を引き出すため、お子様の状態をさまざまな角度から把握し、最適な療育につなげていきたいと考えています。

監修:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀
幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。
