コラム

2023.06.06
コペルメソッド

子どもが自ら発達する療育

コペルプラスが目指すのは、子どもたちが自分で発達していく姿をサポートする療育です。
大人が子どもの目標を定めるのではなく、十分な準備と発達段階に合ったさまざまな刺激を提供しながら、「できる時期は子どもが決める」というスタンスでサポートすることが重要だと考えています。

「これができるようになったらいいな」と、楽しく取り組める工夫を凝らしながら課題をおこなっていきますが、「いますぐにできなくても大丈夫」というスタンスも大切にしています。
コペルプラスではほめることを大切に考えていますが、それは「課題ができたからほめる」ということではなく、その子の行動を認め、自発的学習行動を増加させることを目指しているのです。
たくさんほめられた子どもは、いやいや学習するのではなく、毎週のレッスンを楽しみに教室へ来てくれます。

どの子も豊かな成長の過程にあります。
子どもの持っている力を信じながら、常にできていることを認め、子どもの興味や意欲を生かすことが大切です。



監修:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀

幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。

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