コラム

2023.06.07
コペルメソッド

2000種類の教材を使う意味

発達支援は、成長に凸凹があったり、苦手なことのある子どもが対象なので、苦手をなくす方向の教育がまだまだ主流です。
コペルプラスでは、苦手をなくすことに一生懸命になるのではなく、幼児期にさまざまな刺激を受けることを大切にしています。

年齢や発達の段階で必要な刺激を網羅するかたちで届けることで、必ずその子に響くものが見つかるからです。
それに対して自信を持つ、楽しく取り組めるようになると、結果的にいろいろな能力が伸びることにつながっていきます。

そのため、1年間に使うオリジナル教材は2000種類以上にも及びます。
プログラムとしてたくさんの課題をこなしていく中で、能力を底上げするように、気づいたらいろいろな部分が伸びていたという声も多数いただいています。

発達に凸凹のある子は、特定の能力が飛び抜けて高いこともあるので、そこにうまくはまっていくとすごい能力を発揮するかもしれません。



監修:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀

幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。

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