コラム

2019.01.01
コペルメソッド

コペルメソッド - 心の子育て

5つのポイント
コペルには、心を育てる5つのポイントがあります。
幼児期に「自分はできる!」という心を育てることで、その先の長い人生を通じてチャレンジする意欲を持ち続け、いかんなく能力を発揮できるのです。
それは、どの子どもにとっても欠かせないものですが、発達にでこぼこがある子どもにとってこそ、より大切なことです。
自分の力を発揮できる方向性は、どの子どもの中にもあります。
ですが、障害特性のために、人よりできないことがあったり、発達がゆっくりだったりする子どもは、「できない」ことを意識させられる経験が多くなってしまうからです。
幼児期には、できないことはどの子どもにもあります。
障害のある子どもに対し、何かができないことを発達の途上と考えず、すべて障害特性のためだと、すぐにも改善、克服するよう求めてしまっていないでしょうか?
幼児期に何より大切なのは、脳の発達の仕組みを知り教育に生かすこと、そして心を育てることです。
次回から、一つずつご紹介していきます。



​​​​​​​執筆:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀

幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。

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