コラム

2018.03.01
幼児期の発達

「発達支援」と「療育」

親子
児童発達支援は、2012年4月の児童福祉法改正により規定された、未就学の児童に対して療育を行うサービスです。
発達支援」とは、それまで障がいのある子どもへの支援として主流であった「療育」から発展したものととらえることができます。
療育とは「治療」と「教育」と目的としますが、「発達支援」は、障がいの軽減や改善にとどまらず、家庭や地域で子どもが育つ中で生じる様々な課題へのサポートを意味しています。
つまり、できることを増やす、できないことを可能にするという目的にとどまらず、子どもが育っていく中で欠くことのできない、自己肯定感や主体性をはぐくみながら支援を行うという視点が必要なのです。
コペルプラスは、児童発達支援という立場で、自己肯定感と自ら行動する「自律」を育てる発達支援スクールです。
発達するのは子ども自身です。
こころを育てながら、子どもが自ら取り組みたくなる療育を目指しています



執筆:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀

幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。

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