コラム

2021.10.01
コペルメソッド

共感する力を育てるもの

今回はご利用者様からいただいたお手紙をご紹介します。
「共感する力」が素晴らしく成長した姿を見せてくれた女の子のお母さまからいただきました。

※以下、抜粋してご紹介します。
映画かぐや姫(高畑勲監督)を最後までみて、○○が本気で、泣きました。
かぐや姫が可哀想。 みんな泣いてた。
あの音楽は好きだけどあの人達怖い(姫を連れ去る雲に乗った天女)。
布団で寝る時に嗚咽をのんで泣きじゃくりました。
2年くらい前に見せた時は、最後のお別れの悲しいシーンで、天女の楽しそうな音楽を聞いて踊っていたんです。
親バカですが、○○の成長を感じられ、私は母としてとても嬉しかったです。
《中略》
何より、今回は人の気持ちをくむと言う難しい事が出来る様になって、とてもとても嬉しかったので、ご報告に至りました。

こちらのお子様は6歳までコペルプラスに通ってくださり、このお手紙をくださったのは小学1年生の夏でした。
コペルプラスでは特定のスキルをいますぐできるように、と押し付けることは決してしません。
どのようなお子様にも持っている力を幅広く発揮するための「豊かに学ぶ環境」をお届けしています。
そして、お手紙をくださったお母さまはいつも、「あの時まわりはこんな気持ちだったんだよ」「こういうことをするとみんなが困ってしまうよ」と根気よく伝え続けてくださっていました。
そのような環境の中で、とても難しく形にしにくいスキルを身につけ成長してくれたことに、深く敬意をはらい感謝したいと思います。



​​​​​​​執筆:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀

幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。

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