わたしの教室の感動ストーリー

浦和教室(新規問い合わせ停止中)
ゆず

我が子とコペルの先生を信じて

泰吾が、保育園で落ち着きのなさや席に座っていられないことを指摘されたのは、年少さんのときでした。受診したところ、ADHDとの診断を受けました。病院から療育を勧められ、療育施設に体験にいくものの、座っていてもすぐに飽きてしまい、立ち歩いたり、おもちゃで勝手に遊びだしてしまいます。「この子は療育施設もダメなのかな、、」と思っていたところ、病院の近くに偶然コペルプラスを見つけました。コペルでの体験を受けさせてもらったところ、泰吾の反応はまるで違いました。代わる代わる出てくる療育の道具に目を輝かせ、立ち歩くことは1度もありませんでした。私は、「ここだ!」と思い、入所を望みましたが自宅から遠く、運転ができない私には難しかったのです。しかし、その教室の壁に「浦和教室新規OPEN」と書いてある張り紙を見て、「浦和教室だったら行ける!。絶対に入りたい!」と思い、生徒を募集する前からいつから募集なのか電話で問い合わせたほどでした。

そして、無事に浦和教室に入室できました。それから泰吾は、少しずつですが変わっていきました。着席できるようになったり、書くことに興味を示すようになったり、パズルを早く組み立てることができるようになっていきました。もちろん、まだ3歳ですからうまくできる日ばかりではありませんでした。そのようなときは、先生が、「泰吾くんは、こういうことができるようになってきたんですよ」と具体的に教えてくれて励ましてくれました。「100玉そろばんは泰吾には、難しいので療育から抜いたほうが良いのではないでしょうか」と質問をしたときも、「100玉そろばんは、小学校の支援級でも使っているので、やっておいたほうが良いでしょう」とアドバイスを下さいました。そして、泰吾は毎回のコペルへの通所をとても楽しみにしていました。就学前まで継続して通い、就学相談で「普通級で良いでしょう」とのお墨付きをももらった上で、希望していた普通級に入学しました。

最近、とても嬉しかったことがあります。担任の先生との個人面談で、「書類を見た限りでは、もっと大変な子だと思っていました。でも、今まできちんと療育を受けてたくさんの経験をしてきた子だというが入学してすぐにわかりました」と言われたことです。私の今までの努力が報われた思いでした。そして、コペルの先生のたくさんの顔が浮かび、涙があふれそうでした。担任は学年主任です。ベテランの先生が見れば、ちゃんとわかるのです。

今もコペルプラスジュニアに通っています。今後も通い続けます。我が子と、コペルの先生方を信じて。

 

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