わたしの教室の感動ストーリー

茅ヶ崎教室
KANA

大好きなコペルプラス


2016年我が家に1人目の子供が産まれました。可愛い男の子で佳祐と名付けました。子育ては大変でしたが子供の笑顔を見れば私も頑張ることが出来すくすく成長してくれました。

しかし我が家の長男、佳祐は言葉が遅く発語もなく心配だったため1才半検診で相談しました。

しばらく様子を見ながら市の親子教室などに通いましたが喋ることはなく3歳(年少)になりました。

その時紹介を受け通所を始めたのがコペルプラスさんです。親子で通園し指導員と1対1で個室に入り課題に取り組むのですが、始め佳祐は1人で教室に入れず母親の私も同席するスタイルが続きました。

レッスンはとても楽しいようで本人は毎週とても楽しみに通っていました。最初は椅子に座り大好きな数字(コンポなど)ばかりを見たり表情も余り変わらずじっと座ってレッスンが終わってしまうこともありましたが、少しずつ言葉も引き出され単語を話すことができるようになってきました。

そんな小さな変化も指導員さんと共有できることが私はとても嬉しかったです。

本当にとてもよく佳祐のことを見てくださりまたしっかりと考えて課題を組んで頂き、毎回レッスン後のフィードバックは私にとっても大切な時間でした。

なぜなら周りは定型発達の子が多く、同じ悩みを持つ方もいなく気軽に相談し合える環境ではなかったからです。普通の子だったら…と何度も思うことはありましたし佳祐特有のこだわりなどへの対応に困ることも多々ありました。そういった悩みを臆することなく相談でき、指導員の皆さんもとても優しくアドバイスくださるので私が子育てする中で本当に何度も助けていただきました。

そうして半年ほど過ぎた頃コペルプラスさんから、指導員を固定して慣れさせる(慣れる→安心する→発語が増える)のはいかがでしょうとご提案頂きました。(同じようなお友達がいらっしゃり保護者同席を克服できた例があったため)私もどうするのが佳祐にとって良い事なのか分からないので悩みましたが、お言葉に甘え固定して通所することにしました。

その後、半年ほどかかりましたが無事に1人で教室に入れるようになりました!

また言葉も指導員の方が引き出そうと工夫してくださるので笑顔で受け答えをする様子が見られるようになってきました。

また同席を卒業したことで私は教室の外の窓から様子を見られることになりました。時々室長がお声がけしてくだださり佳祐の成長についてお話する機会が出来ました。室長のお話はハッとすることが多くいつも貴重なお話をさせていただけることに感謝しております。

ひとつの目標であった同席卒業からまもなく指導員の固定も解除しました。親の不安はどこへやら、本人は何もなかったようにスーっと教室に入ることが出来、いろんな指導員の方とレッスンをすることができるようになりました。

そして家では目を見て話すことができるようになり、質問に答えるなど1年前では想像もできなかった成長をすることが出来ました。

さらに最近ではレッスンで自ら発言することができるように…!家では自分の意志を言葉で言えるようにもなってきました。正直こんな日が来るとは想像もできないくらい当時(1歳半検診の時)は思い悩んでいました。

今では毎日「僕水曜日どこへ行くの?」とニヤニヤしながら私に聞き「コペルプラスだよ」と言うとエヘへと嬉しそうに笑います。大好きなコペルプラスを通してできることを増やし、ゆっくりだけれどもちゃんと成長してくれているわが子。

今後も課題はありますが佳祐のペースで克服、成長する姿をコペルプラスさんで見せてくれることを楽しみに通い続けたいと思っています。

 

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