わたしの教室の感動ストーリー

五井教室
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療育との出会い

コペルプラスに通い始めてからまだ数ヶ月ですが、教室にも慣れ子どもも楽しく学んでいる様子です。
 我が子は、首すわりやハイハイ、たっちなど定型発達のお子さんに比べだいぶ遅れていました。言葉も遅く、市の健診で相談したことでやはり我が子の発達が遅れており今すぐにでも療育を始めたほうがよいと知り、そこから療育って何?という状態でしたが、いろいろ調べ、比べ、コペルプラスに辿り着きました。
 教室長の先生と面談した際、子どもをいつまで通わせれば定型発達のお子さんの成長に追いつけるのでしょうか?確かそのような質問をしたのですが、療育はその子が自立して生活できるように援助するもので決して定型発達のお子さんと同じ発達にするのではないのです。なので、家庭で定型発達のお子さんに近づける為にとトレーニングする必要はなくお子さんが安心してくつろげる場にしてあげてください。と言われ、お話しを聞かなかったら家庭を窮屈な場にしてしまっていたかもしれません。
 コペルに通い始めた頃は、泣いてしまい親も同室することが多かったのですが、今は泣くことも減り楽しく課題に取り組めることが増えてきました。ただ、まだ会話でコミュニケーションをとることは難しく、子どもの言わんとしていることを察してコミュニケーションをとっているような状況なので今後に期待したいと思います。

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