コペルプラスの先生に励まされて、親子が変わった!
自閉症スペクトラムと診断された息子は、3歳から発達支援事業所に通所しています。しかし、母の私が納得できない日々で、コペルプラスのHPに辿り着いた時は「求めていた教室だ!」と思いました。
体験で息子が入ると、椅子に座る・集中して見る・楽しそうに先生と笑うなど、普段と違う姿に驚きで、通所を即決しました。でも、フルタイム勤務で残業ありの私には、長い時間見てくれる事業所の方が都合よく、週末1日だけコペルプラスに通っていました。
息子は小学校入学を迎え、この3年間を振り返りました。すると、幼稚園の先生から「できていたことが、出来なくなっていて」と言われたことが頭から離れず、成長がそう見られなかったことに、親の責任だと絶望しかありませんでした。
4月新学期をきっかけに、これまで母の都合にあわせてくれた息子の環境を、一新しようと思いました。
「心温かい先生」「楽しいプログラムが豊富」「子供の笑顔が見られる教室」それはコペルプラスしかない!と夫婦で意見が一致して、通所日数を増やす決断をしました。
そして6か月後、息子の障害の程度は最重度・重度→軽度・中度に変わり、目標にしていた発語が、大人やお友達の後追いでドンドン出てくるようになりました。以前は、苦手な課題がでると、窓や壁に逃げるので、がっかりして実施記録に△を記入しましたが、今では、手指を使うボタンやキューブパズルをはじめ、何にでも怖じけずチャレンジするようになりました。
私は、先生方が楽しい授業を展開してくださり、子どもの可能性を信じて「できるよーいいね!」と期待をかけてくださるので、息子は「自分の力でがんばろう」「できた!たのしい次も!」と興味を抱く姿勢になったことを実感していました。しかし、先生方は「ゆうきくんの力ですよ」と褒めてくださり、涙がこぼれそうになりました。
毎日息子はコペルプラスで覚えたことを、高らかに歌ったり数えて見せてくれます。主人も覚えてハーモニーになると、家庭で笑いがあふれます。教室では思うようにできなかった迷路や図形抽出があれば、ワークを自分から選んで取り組むようになり、小学校でもフィードバックが多いです。時にはカッコ良くみせたり、先生にいたずらを仕掛けてニヤッとする遊びの余裕も出てきました。
自信がついて伸びている姿はたくましく、親子の喜びになりました。
私達家族は「在所時間は長いが、心配が多く満足度の低いところ」と「短い時間でもプログラムや教材が満載で、発達効果が絶大なコペルプラス」を経験しました。親子通所では、終始子どもの様子が見られるので安心です。また勉強方法や問題行動に困ったときは、やり取りや言葉かけ等を学んで、家庭で活かすことができます。先生みなさんに掛けていただく言葉と笑顔は、親子のモチベーションになり嬉しいです。
明るく研鑽を積んでおられて信頼できる先生方に出逢えたことを、とても幸せに感じます。コペルプラスの創始者である大坪信之先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。
悩んでいた我が家ですが、いまでは「新しいステージは希望」に変わりました。更なる改善を目指して、コペルプラスを継続しながら子どもと頑張りたいです!
