わたしの教室の感動ストーリー

コペルプラスbyJCC松井山手教室
匿名希望

2箇所の教室に感謝

お世話になっております。
僭越ながら、感謝の気持ちを伝えたく投稿いたします。長文になってしまいましたが、ご覧いただければ幸いに存じます。

2020年1月から3ヶ月間、電車とバスを乗り継いでコペルプラス寝屋川教室に通っていました。
九州から引っ越して早々に療育を開始し、自閉症の可能性が高い、と診断を受けた頃でした。
慣れない土地で知人もおらず、発達センターは空きがなく週1だけ。九州では各保育園に子育て支援センターが設置してあり、毎日のように色んなところに通っていましたが新しい場所では近くに1箇所しかなく、とても不安で孤独な日々でした。

そんな時にコペルプラスの療育をネットで知り、体験を受け息子の刺激に少しでもなったら、と藁にもすがる思いで通所し始めました。
興味の幅も狭く、自分の好きなことしかやらない、初めてのことも怖くてできない息子が、少しずつではありますが、先生を見てやってみようかな、と手を伸ばす機会が増えてきました。
また、歌も大好きで数字の歌を何回も先生にお願いするなど発語がないなりに自分の気持ちを伝えようとしていました。

そんな時にコロナ禍に突入したこと、発達検査を受け知的障害があることが分かり、惜しいながらも寝屋川教室を退所しました。
やはりずっと椅子に座っているのは難しいのか、自分の好きなことしかしない息子にもっと合うところがあるのではないかと思い辞めたのですが、
数字の歌を歌ってあげるととても嬉しそうにすること、たまにCDをかけてあげるとすごく喜ぶことがとても気になっていました。

辞めた後も発達センターで週3の通園、プレ幼稚園に週2で通い、スケジュール的にも寝屋川にまた通うのが難しいと感じていました。
しかし、YouTubeのコペルのお姉さんの動画を喜んで息子が見ていること、段々言葉の理解も増えてきていまもう1回コペルプラスに行ったらもっと伸びるのではないか、と期待するほど息子も私も、コペルプラスが忘れられなかったのです。

そして今年4月、家の近くでたまたまコペルプラスの看板を見つけました。運命を感じ、すぐに体験予約をしました。
通所開始は8月になりましたが、通所し始めて息子はまたすごく嬉しそうにコペルの歌を歌うようになりました。
寝屋川教室の時に、息子が興味を持った百玉そろばんもフラッシュカードも、退所して押し入れの奥にしまい込んでいましたが、自分で引っ張り出し先生がやっていた20数える歌やロケットをするようになりました。

椅子に座ったまま、というのはまだ難しいのですが、確実に座って先生の話を聞く時間が増え、新しい教材にも取り組もうとする積極性もつきました。フラッシュカードも好きですが、寝屋川教室の時は好きなものをずっとやっていて欲しいと懇願していた息子が、今はちゃんと先生の話を聞いて次の取り組みに切り替えられるようになっていました。

色々な療育や習い事をしていますが、コペルプラスに通所し始めて1番感じたのは言葉が増えたことです。

まだ単語レベルですが、通所して1ヶ月の間にバイバイなどの言葉が出てきて、桃や抱っこ、など急に言葉が溢れ始めました。
4歳までほとんど話せず、単語も10単語ほどしかなかったのに、1ヶ月で100単語以上は増えたと思います。幼稚園の先生や幼児教室の先生にも驚かれました。

幼稚園、療育、習い事、色んなところのお力添えを頂きながら息子は育てられてきました。
しかしなかなか言葉が伸びず、年々コミュニケーションの難しさも痛感していました。
そしてコペルプラスにまた通いだし、息子はまた一段と成長したと思います。知的好奇心を満たすこと、学びたいと思う気持ちを無下にしてはいけないと親として反省いたしました。
息子に合わせて学びたい、知りたいという環境を整えてくださる教室には感謝しかありません。


また、孤独で手探り状態な私の話を熱心に聞いてくださった教室の先生方。寝屋川教室に行かなければ、今の松井山手教室にも行かなかったと思います。どちらの教室の先生方にも感謝しています。

引き続き、楽しくコペルプラスに通い息子と一緒にお世話になっていきたいと思います。いつも本当にありがとうございます。

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