わたしの教室の感動ストーリー

南古谷教室
ゆうパパさん

息子の成長ストーリー

今年の2月から【コペルプラス南古谷教室】に通い始めてあっという間に
9か月が過ぎました。当時は民間の療育を受けるのはこちらが初めてであり、将来のことでも漠然とした不安がある状況でした。発達でお世話になっていた病院に「民間の療育を受けてみては…」とお話をいただき、療育施設についてはネットで調べてもよく分からず、一番身近で開設して間もない南古谷教室にお話しを伺い、通い始めました。

 他の療育教室との比較はできませんが、【コペルプラス南古谷教室】の空気、雰囲気、そして何よりも先生方(ふみつぐ先生、めぐ先生、かな先生、さとみ先生)のほんとに温かい心に寄り添った笑顔いっぱいの療育を受けております。

 うちの息子は独特のこだわりがあり、小さなことでも負けたりすると心が折れて泣いてパニックになることが以前はよくありました。最近あったエピソードとして、コペルの課題で平均台で先生と一対一で向かい合って歩き、出会ったらじゃんけんをして、負けたらスタートに戻るという課題がありました。じゃんけんで負けた時に、ぐずったりしないか心配でしたが、次の瞬間…「まっ!いっかー!笑」と言って笑って自分一人で折り合いをつけていました。続けていると楽しみだして、「じゃんけん…ぶー!笑」と言って先生を吹き飛ばす素振りも行ったりして、楽しみながらその場にいた全員大笑いでした。

月末に参加しているコミュトレでもお友達との席の関係で自分の指名される順番が後になったり、課題を答える際に指名される順番で時にはヘソを曲げたり、泣きそうになって
耐える一面も見せることもあります。でも最近では、少し時間がかかりますが、自分の中で折り合いをつけて、考えて対応する力が少しずつ備わってきたように感じております。

 家庭においても自分が良くないことをして注意される時になぜか母親には「ごめんねー!」というけれど、父親には注意されたときになかなか素直に謝れませんでした。療育の成果か、本人の成長か、最近では注意されたときにしばらくほっておくと、自分の心の中で想いを咀嚼、納得して「さっきは◯×してごめんね。」と言ってくるようになりました。
そのあとは、お話してノーサイドの意味を込めて、ぎゅっと笑顔で抱きしめています。

 3月で保育園も卒園の為、【コペルプラス南古谷教室】は一段落になります。3月までの4か月間もあっという間に過ぎてしまいそうですが、たくさんのことを吸収して、今後の息子の生活の力の源になることを信じています。

これからも『明るく、楽しく、ワクワクすることいっぱいのコペルプラス南古谷教室』に息子と通い、心育まれていくことを家族皆で楽しみにしています。

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