2022.11.01
コペルメソッド
フラッシュカードの効果①
コペルプラスの療育レッスンでは、フラッシュカードを大切な課題として実践しています。
フラッシュカードは「ドーマンメソッド」を開発したグレン・ドーマン博士が幼児に事実を教えるために開発した手法ですが、
コペルプラスでは子どもたちが楽しくたくさんの言葉や事実を学べるように工夫を凝らしています。
それは、言葉を教え込むことが目的では全くありません。
実際に療育レッスンではフラッシュカードで見せた言葉を言うように促すことはしません。
スピード・リズム・テンポを大切に、ただただ楽しく惹きつけるように行います。
幼児期の子どもは説明されても良く理解できませんが、新しい事実を学ぶことは大好きです。
論理的に理解する左脳ではなく、事実をそのまま学ぶ右脳が優位な状態だからです。
では、事実や言葉をたくさん学ぶことにはどんな意味があるのでしょうか?
次回に続きます。

執筆:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀
幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。
