2023.05.16
発達障害について
早期に特性を把握することの重要性
もしお子様が発達障害の特性を持っているなら、早めにその特性に気づいてあげることが重要です。
中には、「もう少し成長すれば困りごとが減るかもしれない」と期待をこめて、「もうしばらく様子を見よう」と先送りにすることもあるかと思います。
もちろんその可能性もありますが、現状子育てに何らかの困り感があることに変わりありません。
発達障害ではなかったとしても、相談することで保護者様の不安が減るのであれば、相談する意義は大いにあると思います。
まずは、気軽に受けられる公的な相談支援で不安な気持ちを聞いてもらい、今後の対応について相談してみてはいかがでしょうか。
そこで発達に特性があるとわかれば、早期からその子に合った支援を受けることで、社会に適応する力を身につけたり、様々な能力を伸ばしていくことができます。
特性のある子どもは、集団の中で問題行動を起しやすく、周りの大人から叱られてばかりという状況に陥りやすいです。
特性を理解してもらえず、「困った子」として誤解され叱られることが増えると、やる気や自信をなくしてしまったり、不登校や抑うつなどの二次的な問題が起こることも懸念されます。
その子の特性はどんなものなのか、正しい理解と知識を深めてお子さんに適したサポートにつなげていきましょう。
コペルプラス各教室では、無料体験レッスンだけでなく、お電話でのご相談も随時受け付けています。
どのようなところに困り感を持っているのか、まずは保護者様のご不安をお聞かせください。

監修:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀
幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。
