2023.06.14
幼児期の発達
知的好奇心を伸ばすには?
今までは「早く正確に」というのが、社会が求める人間像でしたが、これからはロボットとAIの仕事になっていくと言われています。
ですので、「0から1を作れる能力」を育てるのがこれからの教育に必要な要素です。
無から何かを作り出すためには、知的好奇心を伸ばしてあげることが重要です。
そのために必要なのが、発達段階に合ったたくさんの刺激です。
いろいろなことに興味を持って、「なんでだろう?」「おもしろい!」「やってみたい!」と思うと、瞳がキラキラと輝いているように見えます。
この瞬間に脳の「学べ」スイッチが入って、情報をキャッチしようとするのです。
ところが学べモードのスイッチが入って瞳が輝く時間は、「年齢プラス1分間」と言われています。
例えば3歳児だと4分間程度しか集中力が続かないというわけです。
幼児期は集中力がないように見えますが、実はいろいろな事に次から次へと集中している姿なのです。
そこで、コペルプラスのレッスンでは、毎回異なった多数の教材を使用し、子どもの知的好奇心を刺激し続けています。
ぜひ体験レッスンで実感してみてください。

監修:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀
幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。
