コラム

2022.01.15
コペルメソッド

子どもの甘え、どう受け止める?

子どもは小さな、時には大きな、できることを重ねて成長します。
それを大人はこれができた、次はこんなこともできたと喜びますね。
本当に素晴らしいことです。
なかなかできるようにならないと、手伝いながら導いていくこともあります。
子どもの成長を願ってのことですね。
さて、そうやってせっかくできるようになったのに、「ママ、やって」とねだることがあります。
自分でできるのに甘えてくる姿に、少し迷われたことがあるでしょうか?
できるようになったのだから自分でやらせないと、甘えていては後退するような気がしたり・・はたしてそうでしょうか。
子どもは反抗や甘えに寄り道をしながら大きくなります。
でも根っこでは、自分の力で大きくなりたい!と強く願っている存在です。
時には甘えを受け止めても、決して後退するわけではなく、心地よいお母さんやお父さんの腕に少しいたら安心して、また大きくなるぞ!と前を向いてくれるでしょう。
教室に来られるお子様たちを見て、本当にそう思います。
安心して、愛するわが子に「かわいいからやってあげよう!」と応えてあげてください。



​​​​​​​執筆:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀

幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。

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