2019.09.01
発達障害について
障害のある子どもを認めるということ
社会問題が論じられるとき、自己肯定感の重要性がしばしば取り上げられます。
自己肯定感とは「自分が好き」と感じられること。
他人より優れた何かを持っているから、ではなく、ありのままの自分をそのまま認められるということです。
障害のある人たちが語ってくれるなかに、
「そのままのあなたで良かった」
「あなたがあなたで良かった」
と、幼いときに親からメッセージをもらった、というエピソードがしばしばあります。
その方たちは、そのメッセージが自分を助けてくれた、と言います。
障害のある子どもをそのまま認めるということは、そうするべき、と他人が強いるものではありません。
ですが一方で、そのことが子どもに与える力の大きさを感じます。
コペルプラスでは、子どもたちをそのまま認めることも、そして保護者の方の思いをそのまま大切にすることも、できたらいいなと考えています。
