コラム

2020.01.15
発達障害について

コペルプラスの個別療育

コペルプラスには、先生と一対一で行う「個別クラス」と、小集団の「ソーシャルレッスンクラス」があります。
発達が進んできたお子様には、個別と集団の両方を受けていただくようお勧めしています。
まわりが見えてくるようになると、集団でのかかわりや指示行動が求められますが、それは子どもにとっても刺激的だからです。
コペルプラスの集団クラスは、とにかく楽しく取り組めるように工夫を凝らしていまので、自信を持ってお勧めしています。
ただし、集団クラスでは、なかなか指示がきけない感情がコントロールできない、等の新しい課題が出てくることがあります。
そのような場合は、なぜそれが苦手なのかを検討し、ゲームのように楽しめる工夫を凝らした課題を「個別クラス」で行います。
「そうしなければならない」と強いるのではなく、先生とゲームとして楽しんだことを、集団の中で自然と発揮できれば良いのです。
集団でのかかわりがまだ難しい発達段階のお子様には、豊かなコミュニケーションにつながるかかわり方を工夫しながら、必要な課題を丁寧な個別対応で行います。
大人と一対一の濃密なかかわりは、適切な刺激を届けるために最適です
個別療育の魅力は、その子どもに合わせて課題を行えることですが、コペルプラスでは有意義な刺激にあふれた時間になるような個別療育を目指しています。



​​​​​​​執筆:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀

幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。

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