コラム

2019.05.01
コペルメソッド

コペルメソッド - 心の子育て - 4

心の子育ての4つ目は「知育に偏らず、徳育を大切にする」ことです。
子どもはみんな、自分の力を発揮して、人の役に立ちたい、人を幸せにしたい、という夢や希望を持っているものです。
何かに取り組み、それによって、周りの人が笑顔になった経験が、そのような夢につながることが多いのではないでしょうか。
大人は現実的ですから、かなわない夢よりも、もっと現実的に自分が得をすること、勉強や目の前の何かができることを考えてほしいと思ってしまうかもしれません。
しかし、思い描いた通りにならなくても、子どもの時の夢や希望が、その後を支えることがきっとあります。
また、幼児期に優位な感性脳は共生脳とも呼ばれ、人とつながり、人のためになることを心地よいと感じます。
大人になっても感性脳を有効に使えることは、能力を発揮するために重要なカギとなります。
目の前のできることだけではなく、将来にわたって力を発揮していくことを目指す意味でも、子どもの夢や志を大切にしましょう。



​​​​​​​執筆:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀

幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。

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