コラム

2021.05.01
コペルメソッド

コペルプラスのめざす療育

「療育」という言葉は、発達障害などの特性や苦手を持つお子様に対して使われます。
特性から起こる苦手を、ひとつずつなくすことが重要だと考えられてきた面がありますが、コペルプラスがめざすのは「新しい療育のかたち」です。
「できること」という視点で見ると、子どもは総じて大人よりも劣っています。
ですが、「学ぶ力」という点では、大人は子どもに遠く及びません。
子どもたちは、環境から貪欲に学び続けます。
それは、「できること」としてすぐに見えなくても、子どもの内側で、ものすごい力で進んでいます。
コペルプラスは、その「学ぶ力」をただただサポートしたいと考えています。
大人が子どもの苦手を親切に解消することは、大事ではありません。
それが、コペルプラスのめざす「療育」です。



​​​​​​​執筆:
発達支援スクール コペルプラス
代表講師 有元真紀

幼児教室コペルの講師時代から、のべ1万人以上の子どもたちの指導に携わる。
また近年は指導員の育成にも力を入れている。

無料体験レッスン お問い合わせ / 資料請求