わたしの教室の感動ストーリー

古河教室
小川拓馬

ありがとう。

ちょうど一年前、息子の健診で言葉や、知能が遅れていると言われた。

3ヶ月に一回程度、地元の言葉の教室に通っていたが、頻度が足らなかった。

このまま、小学生になるにあたって、支援教室か、普通教室か選択を迫られていた。

日々悩む中、言葉の教室のスタッフにコペルプラスというものがあると紹介された。

体験し、息子がとても楽しそうだったので週に一回、お世話になることにした。

1回体験しただけなのに、2回目からは
『今日はコペルー?』
っと楽しみにしていた。

過ごしている中で、
出来るものが増えたり、
会話の引き出しが多くなったり、息子の成長が日々実感することが出来た。

もっと、早く通えればもっと変わっていたかもしれない。
そんな気持ちと焦りを持ちながら、コツコツと月日は迫っていた。

通い始めて数ヶ月

どうすれば良いかわからない私は、意を決して

『うちの子は大丈夫ですか?』

とコペルプラスの先生に訪ねてみた。

すると
誰にも言われなかった言葉が返ってきた。

『大丈夫。あなたの子供は愛される性格をしています。親を見ればわかります。
子供は知らない所でへこたれて、知らない所で大きくなります。
信じてあげても大丈夫。』

と言われた。

『大丈夫』

1番言われたかった言葉だった。 

胸の奥に詰まったものが一気に解消された。


その瞬間、涙を堪えるので精一杯で、返答が出来なかった。



立場上、責任が取れない言葉は言ってはいけないかもしれない。

それでもあんな風に言ってくれた。

私たち夫婦は先生の言葉で救われました。

こんなに懐いている息子を
出来ることなら小学生になってもここに通わせてあげたかったな。

本当に

ありがとうございました。

 

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