わたしの教室の感動ストーリー

港南台教室
はるママ

コペルを通して成長する息子の姿


 コペルプラスを知ったのは、ふと窓越しから見えた教室の名前からでした。すぐに調べると息子のような発達障害をもつお子さんが通える教室と知り、私はすぐに体験をお願いしました。何故なら、幼い頃から通っていた習い事も母子分離できずに辞めてしまったからです。
 何かこの子に習い事を、最初はそのような感覚でした。どうか楽しく続けられますようにという願いを込めて見守りました。体験では息子の好きなパズルや、歌、そしてフラッシュカード。息子の横顔は恥ずかしさと不安を感じながらも次から次へと教材が変わることに楽しさを感じていました。泣くこともなく過ごすことが出来たことに私もホッと感じるものがありました。それも今では習い事という感覚はなくなり、息子にとって必要なものとなりました。
 ちょっと前置きがながくなってしまいましたが、息子の面白いエピソードが2つあります。
 ひとつ目はコペルを通じて仲良くなったお友達の存在です。息子は保育園以外でお友達と遊ぶことがなかなかできません。お友達との距離感がわかりにくと言われています。コペルでも、お友達がいると知ると、不安で部屋に入りたくないと、泣くこともしばしばありました。そんな息子が何度か時間帯が同じになるお友達の存在に気づいて「名前は?だーれ?」と私に聞くようになりました。興味があるのかな?と思ったので、お友達と私がまずタッチをしている様子を見ていました。すると次は教室が開始する前まで、部屋の前で2人で交互にタッチして走るようになりました。次第に2人の距離が縮まってきて、息子は楽しくて帰りたくないと大泣きするようになりました。あゝ成長したんだね。会話することもなく、お友達の後ろを追いかけて走っている様にしか見えなかった息子が楽しくて泣いている姿に成長を感じました。また「はじまるよ」という先生の声かけで自分の部屋に入る息子が本当に逞しく見えました!

 もう一つのエピソードは、下の子、妹の存在です。コペルに通いはじめて数ヶ月後に私が妊娠をし、兄になった息子。自分のことを「にーに」と呼んで欲しいくらい大好きな妹です。その妹が3ヶ月くらいになると、あおいそら の歌で笑うようになりました。何度も笑うのを見て、「待っててね、今持ってくるから」と家にあるカードを出してきて、娘を座らせてほしいとお願いされました。向かい合わせに座ると、はじめの歌を歌い、あおいそらを歌い、名前を呼びすっかりコペルプラスの先生になっていました。
 妹に教えるようになってから、フラッシュカードの時の目がより一層真剣にな眼差しで聞き、繰り返し妹に教えています。お気に入りは、英語とベルちゃんが整列します。そして、俳句です。
全てオリジナルで教えてくれるので、娘も笑顔で聞いています。早く2人であおいそらを歌う日が待ち遠しいです。
 息子との生活は、いつも他の子と違うという子育ての難しさを感じていました。そんな子育てや息子の様子を窓越しから階段のように少しずつ成長とともに、その良さを感じとることが出来ました。椅子に座って、終わるとおしまいと先生に言ったり、こうしたらどうかな?と先生とやりとりしたり、通えば通うほど息子がどんどん成長しているように感じてなりません。本当に先生方との出逢えに、コペルプラスとのご縁に感謝しています。

 

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