わたしの教室の感動ストーリー

西浦和教室(新規問い合わせ停止中)
ニコニコ圭ちゃん

タイトル:無題

初めてコペルプラスのドアを開いたのは、息子がもうすぐ2歳を迎える頃、1年前の夏でした。
1歳半の検診で社会性の遅れを指摘され、不安に感じながらも、いま出来ることしたいと思い、幸い近所に教室があったため、体験授業に申し込みました。
幼児教室はもちろん、療育施設に足を運ぶのも初めてだった息子と私。
ドキドキしながら足を運ぶと、不安を吹き飛ばすほどの弾ける笑顔の先生(A先生)が教室に迎え入れてくれました。
タイミング悪く寝起きだった息子は、機嫌が悪く、最初は泣きっぱなし。
なかなか思うように取り組んでくれません。いまでは大好きな青い空の唄カードも、まるで聞こえていないかの様子。
そんな中、あきらめずに色々なアプローチを試みるA先生。
正直、圧倒されてしまいましたが、出してくれた教材のパズルが気に入ったようで、少しだけ取り組むことができました。
体験授業を終えたあと、てっきりお宅のお子さんには別の教室の方が、、、とでも言われるのかと思いましたが、変わらず前向きな言葉をかけてくれたA先生。その後は受け入れてくれることを前提に話がすすんで行き、すんなり教室に通いはじめました。
週に1回のクラスでしたが、先生方のがんばりで、段々興味の幅が広がってきたようです。最初は教室内を走り回っていただけの息子も、段々落ち着いて課題に取り組むようになり、はじめは見向きもしなかった青い空のお唄も、気が付けば食い入るようにカードを見つめ、集中して聴くようになってきました。
泣くことはなくなり、変わりに笑う場面もでてきました。
時は流れ、1年が過ぎようとした頃、久しぶりに体験授業のときのA先生と一緒になった日がありました。
いつものようにクラスを終え、フィードバックを受けていると、
A先生「今日ははじめて体験でお会いしたときと同じ課題に取り組んだんです。」
え、そうだったんだ。
言われてみれば、たしかに見覚えもあるような、、、。
A先生「Kくん、この1年間、本当に頑張って成長しましたね。」
と1年前の様子と比べながら、事細かに変わったこと、できるようになったことを話してくれたのでした。 
そしてA先生は
「1年前泣きながら教室に入ってきた時のことを思い出して、うるうるしてしまいました。」
と瞳を潤ませてくれたのでした。
親の私ですら、忘れかけていた一年前の様子や、気が付かなかった小さな変化に気付いてくれたA先生。そんな先生の優しさに心温まるとともに、私のほうが感動してしまいました。
同じ教材が回ってきたのは、その日がはじめてでしたが、一年後に同じ教材が回ってくるシステムは成長が肌で感じられやすく、とてもいいなと思っています。
その後、A先生は別の教室に異動になってしまい、お会いすることはなくなってしまいましたが、A先生をはじめ西浦和教室の先生方の明るい笑顔と療育に真摯に向き合ってくださる姿勢にたくさん救われてきました。
自閉スペクトラム症でまだ発語がない息子ですが、コペルの先生方とともにこれからもゆっくり成長を見守り、いつか発語の感動を共有できたら嬉しいです(^_^)

 

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