わたしの教室の感動ストーリー

新川崎教室
みー

タイトル:無題

最初は、運悪く、色んな事に絶望していた時からコペルプラスは始まりました。

 子供が発達障害と検診で言われ、どうしていいか解らないで調べている最中に、私は血液のガンにかかり何もできなくなってしまいました。

 手術を受け、長期入院生活を送る事がわかった時にコロナ禍が襲いかかり、子供の為に会うことさえできない日々が続きました。

 その中で子供のトラブルを家族から聞かされる度に、この子は上手に生きて行くことができるんだろうかと心配になりました。

 運良く命は無事に子供の元に戻れたときに、コロナ禍で中々外に出れない中、怯えながら足を運び、子供も診断を受け、療育を探し始めました。

 いくつか探したり見学している中で、子供は他の子供を恐れたり、先生が怖いと言ってなかなか決まりませんでした。

 私は子供が大人になるまで居てもあげられない可能性も高いし、子供の為に、教室さえて探してあげられない、何もしてあげられないんだと悲しんでいました。

 そんな中、コペルプラスに出会いました。

 最初はコミュニケーションが苦手と言われている子供なので、診断をしてくれた医師等からは他の人と触れ合ってくださいと指導されているのに先生と一対一は意味があるんだろうか?と訝しがっていた私の考えを変えてくれました。

 子供は行くのが楽しみで、先生が怖いなんて一言も言わず、こんなことしたんだよ、またあれやりたいなぁと笑顔で話してくれました。

 そうか、人が、苦手ならまずは、一対一で信頼をかさね、人とのふれあいは楽しいのだと感じてもらう必要があるんだと納得しました。

 家だとドリル1つやるのが難しい子供が、コペルで笑顔でプリントに向き合う姿は、慌てないで、少しずつでも今やれる事をやって行けばいいんだなぁと希望を抱かせてくれました。

 気づかせてくれて本当にありがとう。私も子供と一緒に行くのが楽しみです。

 今日は何ができるかな?

 

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