わたしの教室の感動ストーリー

センター北教室
きよちゃんママ

ぺるくんありがとう

555グラムで産まれた息子。産まれてからは、6か月以上を保育器の中で過ごしました。1才を過ぎるまでは、家でも酸素吸入をし、毎日オキシメーターがピーピー鳴る音に怯える生活でした。
そんな息子も少しずつ、成長し、2才が過ぎた頃、周囲では「幼稚園どうする?」や「習い事は、早ければ早いほどいいんだよ」なんて話題が出始めました。それまでは、生きていてくれさえすれば、なんでもいいと考えていた私も周りのそういった話題に焦り始めました。
ただでさえ、成長が遅く、ハンデのあるこの子がどんどん周りと差をつけられて、将来困るんじゃないか、そんな漠然とした焦りに押し潰されそうになっていました。焦って某幼児教室を始めたものの、そこは1クラス4、5人で、できなくてもドンドン進んでいくスタイルで、何もできないまま45分終わってしまうことがほとんどでした。毎回なんでうちの子は、他の子みたいにできないのかな?普通の子より、早く産まれたんだからできなくて、当たり前だよなと自分を納得させながらも、毎回思いどおりにならないことにイライラしていました。そんな中で、療育という言葉に出会い、コペル教室に出会い、驚きと嬉しさの連続でした。コペル教室では、1対1のレッスンのため、他の子と比べる必要もありませんし、息子の成長や好みに合わせてレッスンして下さいます。なので、集中力が続きづらい息子でも飽きずにレッスンすることができました。また、できなくても決して否定的な言葉は使わず、「こうしたらできるんじゃない?」といった提案をして下さるので、息子も前向きに取り組めるようになりました。私もマジックミラー越しに見ながら、こういう言い方をすれば良いのか!こういうやり方でやったら、やる気を出してくれるかもしれない!といった発見が毎回あり、とても勉強になっています。私、一人では、こんなに前向きに息子と接していけなかったと思います。どんなに些細な悩みでも、いつも親身になって聞いてくださるセンター北教室の先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
就学まで残り少しですが、先生方のお力を借りて、息子にとって、少しでも小学校が不安なものでなく、楽しみになるように私も頑張っていきたいと思います。普段、感謝の気持ちをお伝えする機会があまりないので、この場を借りて、感謝の気持ちを伝えたいと思います。
いつも本当にありがとうございます。

 

無料体験レッスン お問い合わせ / 資料請求