コペルプラスで親子で学んだこと
現在、小学校一年生の我が子は、年長12月にコペルプラスに通い始めました。きっかけは、小学校入学が間近に迫り、集団に馴染むことができるか、不安を持ったためです。
入学まで4ヶ月という短い期間ではありましたが、先生方にはとても丁寧に対応していただきました。マイペースが強い傾向にあった我が子が、少しずつではありますが、周りに合わせるということができるようになりました。
4月以降も、そのまま通いたかったのですが、自動発達支援のみの教室でしたので、残念ながら3月で卒業になってしまいました。
親も子も残念に思っていたところ、半年が過ぎて、放課後デイサービスが始まることになり、とても嬉しかったです。本厚木教室の、小学生生徒の第一号になり、これまでと同じように、笑顔いっぱいで通うことができています。
相変わらずマイペースな我が子ですが、コペルのプリントやカードが大好きで、大人から見ても、すごい集中力で取り組んでいます。そんな姿を見ていると、子供の将来に対して、不安よりも、希望を大きく持てるようになりました。子供が生き生きとできる場所、それが私にとってのコペルプラスです。
先生方の、常に褒めて伸ばすという姿勢も、親として大変参考になり、見習わなくてはと思います。ついつい怒ってしまいがちですが、褒められた方が嬉しいのは、親も子供も同じですね。私も童心に帰り、子供の頃の気持ちを思い出すことができています。
コペルに通うようになってから、これからも、子供と一緒に親も成長をしていきたいと強く願っています。
このようなチャンスを頂けたことを、本当にありがたく思っています。そして、一人でも多くの親子さんにも、同じような体験をしていただきたいです。
