わたしの教室の感動ストーリー

千葉中央教室
R・Y

笑顔の花を咲かせてくれた、さき先生

双子の娘がコペルプラスに通い始めたのは3年前のことです。1才半を過ぎてもなかなか歩けなかった長女の発達検査を受けている頃、市の療育センターの方に次女の発達検査も勧められ、結果は次女に自閉スペクトラム症の特性が見られることがわかりました。
長女はその後歩くようになり、身体的発達は問題ないもののHSCの特性もあるとわかりました。

双子を授かり、幸せいっぱいの中で突きつけられる様々な問題に悩み始めました。

なんとか相談支援員を自分で見つけ、その方から当時開設したばかりのコペルプラスの教室を教えて頂きました。市の療育センターの療育施設一覧には載っていないほど、開設されたばかりでした。

当時、双子の娘は2才。長女は極度の人見知り。自閉スペクトラム症の次女は慣れない環境に泣き叫ぶ日々。
しかし、初めて訪れた教室で出迎えてくれた先生方は、私の苦労や娘たちの不安を全てわかってくれているかのように温かく迎えてくださいました。

長女の担当になってくれたのは、前田さき先生。
極度の人見知りの長女は、初めは教室に一人で入れないほど。でも、毎週通ううちに次第にさき先生に笑顔を見せるようになりました。
まだ言葉もほとんど話せなかったけれど、コペルに行く日になると「さきせんせ(さき先生)」とまで話すようになりました。

すっかりさき先生が大好きになった長女。
しかし、通い始めて半年を過ぎた頃、さき先生のご結婚が決まり、静岡に引っ越しをされるとのこと…
さき先生が辞められてしまうことを理解できず、最後の日も笑顔いっぱいでさき先生と過ごす長女の姿は忘れられません。

現在5才になる長女は、もうさき先生のことは覚えていません。けれども、あの頃には考えられないほど長女は明るくなり、人見知りも落ち着いたのは、さき先生が娘の笑顔の花を咲かせてくれたおかげです。

「さき先生、覚えていますか?
今の娘をみたら、さき先生もびっくりするでしょうか。
さき先生が咲かせてくれた一つの花は、まだまだ大きく成長しています!

さき先生も、今では優しいお母さんになっているかもしれませんね。
会いたいです!」

連絡先もわからないけれど、この思いがさき先生に届きますように。

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