つくば
自宅待機中のリモート療育
コロナ禍で、家族みんなで濃厚接触者となり、しばらく自宅待機となり、コペルに通えなくなったときの話です。
事情を話して、リモート療育を希望したところ、すぐに対応していただけました。
でも、リモートでの療育は初めてで、子どもがうまくできるかどうか不安でした。
子どもたちは、自宅待機が続き、日に日にストレスがたまって、兄弟ゲンカばかりしている状況で、果たして療育をできるのかという状態で、いざ、療育の時間になりました。
パソコンを持っていないため、スマホの小さい画面での療育でしたが、画面に先生の顔が写って、いつもの御挨拶の音楽がなると、子どもはケンカもピタッとやめ、ちゃんと座っていつもの療育と全く同じように、ちゃんと会話もでき、先生とのコミュニケーションができたのです。
いつもと違う環境でも、こんなにうまく療育ができるのだということに感動したのと、それは先生がリモートでもうまくできるような工夫をしていただいてること、また普段から子どもと先生との信頼関係ができてるからだというのを実感しました。外出できずにストレスだった子どもや私が、療育中ほんとに癒され、良いひとときを過ごすことができました。
急なお願いにもかかわらず、リモートでの対応をしていただき、本当にありがとうございました。
