温かい場所
私は3年ほど前に神戸に引っ越してきました。慣れない土地での生活が始まり、まだ自分の環境も整っていない頃に息子の発達障害という診断。知識のない私は発達障害の事も何も知りませんでした。自分なりに色々調べて療育という場所に辿り着きました。今の時代は療育施設がたくさんあり、それを受けさせてもらえることはとても有難いと感じました。色んな種類の療育に通わせていただいていますが、その中でも特にコペルプラスは先生や他の保護者の方々とも距離が近く自分の勉強になることも多く、子どもは勿論私も大好きな場所です。
息子が6歳になる年になり、まだおむつが外れてなかったので練習はするものの、うまくいかず悩む日々が続いていました。自分も毎日働く中で勝手ながら疲れが溜まったりしてオムツ外れが進まないことにイライラする事もありました。コペルの先生に相談もしました。『急がなくてゆっくりでいいですよ。』とホッとできるような言葉を掛けていただき、頑張ろうと思えました。
息子がトイレに行けるようになり、私はとても嬉しくコペルの先生に報告しました。『良かったねーーーっ。〇〇君すごいねーっ。頑張ってるやん!』と息子をたくさんたくさん褒めてくださいました。そのあと『おかあさん頑張ったんですねーっ。』と私にも温かい言葉をかけてくださいました。子ども自身が出来る様になって頑張ったのは当然褒めることなのですがコペルの先生は母親の目線にも立ってくださり、大変なこともあったよねっと私まで労ってくださり救われました。
他の療育の先生に報告してもコペルの先生ほど温かい言葉をかけてくれる方はあまり居なかったので、自分のことまで優しく包んでくださって常に味方で居てくれるコペルの先生方には心から感謝しています。
ありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。
