わたしの教室の感動ストーリー

古江教室
ぽちっち

希望の光

また威嚇…
またここも通えないの?!
それがコペルさんでの最初の記憶。

その頃の娘は、道行くすれ違う人、友達、保育園の先生、親にさえ『威嚇』をする3歳でした。

すごい形相で
『ぐあうがぁ!!』
『やめろ!!』
『さわるな!』
と誰ふりかまわず言葉を投げる、そんな女の子でした。

コペルさんでも同様の様子で、
ここも駄目か…と打ちひしがれていました。

療育する場に無理やり連れて行きたくなかった私の気持ちは、いつ頃やめようかなーとはじめから諦めムード。やめるタイミングをうかがっていました。

そんな諦めの気持ちを抱えながら何度か通っていたある日。
相変わらず威嚇する娘をみていたら、怒りながらたまーにプログラムに参加している娘に気づいたんです。なんて思っていたら、最後まで教室の中で過ごしていました。
『あれ?参加してた、よね…?』

そうです。
いつのまにか暴れん坊の娘は、気付かないうちにコペルの先生方の策略にハマっていたのです(笑)

やめるタイミングを探っていた私は、もう少し様子をみよう。もう少し、もう少し。
と思っているうちに気付いたら2年を過ぎ、
コペルで過ごせる時間も残り半年となってしまいました。

今では威嚇の、”い”の字も感じられない素敵なお嬢さんに変身。療育を最初から最後までニコニコで受けられるようになりました( ;∀;)

コペルさんに通って、接する大人の態度や思いで子供はこんなにも成長するのだと実感する事が出来ました。

それまでの娘は、いつも大人に攻撃され(怒られ)、自分を守る為に『威嚇』という形を取っていたのかもしれません。

あの時やめなくて良かった。
先生方に出会えて本当に良かった。
この子も私もきっと大丈夫。

私達が頂いた希望の光を、コペルさんにはこれからも沢山の方々に届けて欲しいと願っております。
先生方、親子共々助けて頂き本当にありがとうございました。

卒業したくないよー!!

おしまい

 

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