わたしの教室の感動ストーリー

東久留米教室
はーくん2歳

ママと呼ばれない親

我が家は、中学生の姉と、1歳になる男の子の2人の子供がいます。

上の子は、順調に育ち特に困った事もなかったのですが、下の子はどこか違和感を感じていました。

男の子は大変とは聞くけれど、1歳半になっても目も合わず、甘えてくる事もなく、ママと呼ばれた事もありません。

他の子供を見ていると、皆ママに甘えて、ママー!と呼んでいる光景が普通です。

うちの子は、誰でも良いみたい。
人見知りもありません。

そして、成長して初めて話した人の名前は、お姉ちゃんの名前でした。

その他にも、
機嫌が悪いと 頭を床に打ちつけ
奇声を上げます。

可愛い、待望の息子だけれど発達障害を疑いました。
通常、この年齢で発達障害の診断はおりない事が多いです。しかし、親からの遺伝の場合は早く診断が出るようです。

自宅で発達障害のテストをして、
保健師さんの訪問をお願いし、
病院を紹介され、診察を受けました。

以前より気になっていた幼児教室に、発達障害の部門があるという事を偶然知り、ぜひそこに通わせたい、と思いました。

発達障害児の弱点を改善するだけでなく、強みも伸ばしたかったからです。

通い始めた最初の頃は、椅子に座ってもいられず、立ち歩き、どこか遠くを見ていました。

先生方と話し合いを重ね、少しずつ座ったり、話を聞いたりできる時間が延びていきました。

そして、、、
とうとう 【ママ】 と、呼ばれる日が来ました。

ある日、突然ママと呼ばれ
それまでは【考えないように、望みすぎないように】と考え、自分の心を抑えていましたが、初めてママと呼ばれ
初めて、この子だけのママになれた気がしました。

そこからは順調で、言わなければ発達障害だと気付かれない程に成長し、今は3歳になります。

ママにも、甘えてくれます。

来年からは幼稚園。
(プレに通っていますが)園からは苦言をいただく事もありますが、引き続き先生方と一緒に、課題をクリアしていきたいと思います。

ちなみに、コペルのYoutubeの水族館の
動画は、セリフを全暗記しています。
得意分野も伸ばせるようにしていきたいです。

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