-
千葉中央教室A.M
コペルと共に過ごした二年間
初めてコペルの教室を見学したのは年少の終わり、4歳になってすぐのことでした。 幼稚園で先生の指示が入りにくいという悩みがあったため、コペルの教室でも体験の30分、先生の指示を聞いて座っていられるんだろうかと不安な気持ちで体験に臨みました。 いざ始まってみると、楽しい歌やリズミカルなフラッシュカード、次々と出てくる楽しい教材に惹きつけられて、初めての教室・初めての先生とは思えないほど楽しく体験レッスンを受けることができました。子供の集中を切らせないよう巧みに語りかけ、普段では取り組まないような課題にも取り組めるよう初対面でレッスンを進めて下さった先生の手腕にはただただ驚かされるばかりでした。 それからすぐに入会し毎回楽しく通っておりましたが、教室に慣れてからは自分の興味のあることに固執して、〇〇やりたい!と何度も繰り返し言ったり、先生の教材を勝手に触ろうとすることが悩みでした。 しかし、子供のやりたい気持ちにも寄り添った上で先生の進めるペースにも合わせていけるよう少しずつ、丁寧にご指導いただき、徐々に先生の課題を1つやったら、2つやったら……そして現在(年長秋)では時計で約束して我慢できるようになりました。また、先生との信頼関係もでき、安心してレッスンを受けられるようになった今では全く離席することなく過ごせるようになりました。 興味の幅が狭いことも悩みの一つで、年中の時は興味のないことには取り組まない、見ようとしないということがありましたが、今では先生が出してくださる教材全てに取り組み、ルール説明なども目を見て聞けるようになりました。また私生活でもコペルの歌で覚えた知識(合わせて10になる数など)を思い出して使っていることがあり、日々驚かされます。 就学まであと少し、新しい環境が苦手な子供なので不安もたくさんありますが、2年でこれだけ成長できたのだからこれから困ったことができても親子で乗り越えていける、という自信がつきました。 これからもコペルの教室で楽しく色々なことを学んでいけたらと思います。 -
千葉中央教室R・Y
笑顔の花を咲かせてくれた、さき先生
双子の娘がコペルプラスに通い始めたのは3年前のことです。1才半を過ぎてもなかなか歩けなかった長女の発達検査を受けている頃、市の療育センターの方に次女の発達検査も勧められ、結果は次女に自閉スペクトラム症の特性が見られることがわかりました。 長女はその後歩くようになり、身体的発達は問題ないもののHSCの特性もあるとわかりました。 双子を授かり、幸せいっぱいの中で突きつけられる様々な問題に悩み始めました。 なんとか相談支援員を自分で見つけ、その方から当時開設したばかりのコペルプラスの教室を教えて頂きました。市の療育センターの療育施設一覧には載っていないほど、開設されたばかりでした。 当時、双子の娘は2才。長女は極度の人見知り。自閉スペクトラム症の次女は慣れない環境に泣き叫ぶ日々。 しかし、初めて訪れた教室で出迎えてくれた先生方は、私の苦労や娘たちの不安を全てわかってくれているかのように温かく迎えてくださいました。 長女の担当になってくれたのは、前田さき先生。 極度の人見知りの長女は、初めは教室に一人で入れないほど。でも、毎週通ううちに次第にさき先生に笑顔を見せるようになりました。 まだ言葉もほとんど話せなかったけれど、コペルに行く日になると「さきせんせ(さき先生)」とまで話すようになりました。 すっかりさき先生が大好きになった長女。 しかし、通い始めて半年を過ぎた頃、さき先生のご結婚が決まり、静岡に引っ越しをされるとのこと… さき先生が辞められてしまうことを理解できず、最後の日も笑顔いっぱいでさき先生と過ごす長女の姿は忘れられません。 現在5才になる長女は、もうさき先生のことは覚えていません。けれども、あの頃には考えられないほど長女は明るくなり、人見知りも落ち着いたのは、さき先生が娘の笑顔の花を咲かせてくれたおかげです。 「さき先生、覚えていますか? 今の娘をみたら、さき先生もびっくりするでしょうか。 さき先生が咲かせてくれた一つの花は、まだまだ大きく成長しています! さき先生も、今では優しいお母さんになっているかもしれませんね。 会いたいです!」 連絡先もわからないけれど、この思いがさき先生に届きますように。 -
西条中央教室はやっち
コペルプラスで自信と笑顔を取り戻す日々
コペルに出会うまでは出来ないことを叱られて変わった子だと言われてどんどん自信を失くしてしまい、何事にも消極的でやる気がない様子でした。やる前からどうせ出来ないからと諦めることも多かった日々。 コペルに初めて行ったときは先生にも自信がなさそうに見えると言われるほど、自信のなさを体現しているような子でした。 通いはじめて半年、小さな事にも細かく気づいて褒めて下さる先生たちのおかげで段々と先生に自分の気持ちを伝えられるようになったり、笑顔で教材に取り組んだり、「これはできるよ!」と前向きな発言が見られたりと自信を持って取り組めるようになってきました。 まだまだお母さんと離れがたかったり、切り替えが難しい事などもありますが、ゆっくりで大丈夫と彼のペースに合わせて寄り添って下さる先生たちに恵まれてコペルに行く日を楽しみに待てるようにもなりました。 「僕は記憶力が良いんだよね」「数字が好き!」などと自信がついてきたのかなと思う発言が増えて来たこともとても嬉しく思っています。 -
西条中央教室K・M
宝物
公園で見つけたBB弾を先生に見せようと持っていく。新しい服を買ったら、先生が褒めてくれるかもとウキウキ。自分では上手におしゃべりできないけれど笑顔があふれています -
西浦和教室(新規問い合わせ停止中)匿名希望
タイトル:無題
初めてコペルプラスのドアを開いたのは、息子がもうすぐ2歳を迎える頃、1年前の夏でした。 1歳半の検診で社会性の遅れを指摘され、不安に感じながらも、いま出来ることしたいと思い、幸い近所に教室があったため、体験授業に申し込みました。 幼児教室はもちろん、療育施設に足を運ぶのも初めてだった息子と私。 ドキドキしながら足を運ぶと、不安を吹き飛ばすほどの弾ける笑顔の先生(A先生)が教室に迎え入れてくれました。 タイミング悪く寝起きだった息子は、機嫌が悪く、最初は泣きっぱなし。 なかなか思うように取り組んでくれません。いまでは大好きな青い空の唄カードも、まるで聞こえていないかの様子。 そんな中、あきらめずに色々なアプローチを試みるA先生。 正直、圧倒されてしまいましたが、出してくれた教材のパズルが気に入ったようで、少しだけ取り組むことができました。 体験授業を終えたあと、てっきりお宅のお子さんには別の教室の方が、、、とでも言われるのかと思いましたが、変わらず前向きな言葉をかけてくれたA先生。その後は受け入れてくれることを前提に話がすすんで行き、すんなり教室に通いはじめました。 週に1回のクラスでしたが、先生方のがんばりで、段々興味の幅が広がってきたようです。最初は教室内を走り回っていただけの息子も、段々落ち着いて課題に取り組むようになり、はじめは見向きもしなかった青い空のお唄も、気が付けば食い入るようにカードを見つめ、集中して聴くようになってきました。 泣くことはなくなり、変わりに笑う場面もでてきました。 時は流れ、1年が過ぎようとした頃、久しぶりに体験授業のときのA先生と一緒になった日がありました。 いつものようにクラスを終え、フィードバックを受けていると、 A先生「今日ははじめて体験でお会いしたときと同じ課題に取り組んだんです。」 え、そうだったんだ。 言われてみれば、たしかに見覚えもあるような、、、。 A先生「Kくん、この1年間、本当に頑張って成長しましたね。」 と1年前の様子と比べながら、事細かに変わったこと、できるようになったことを話してくれたのでした。 そしてA先生は 「1年前泣きながら教室に入ってきた時のことを思い出して、うるうるしてしまいました。」 と瞳を潤ませてくれたのでした。 親の私ですら、忘れかけていた一年前の様子や、気が付かなかった小さな変化に気付いてくれたA先生。そんな先生の優しさに心温まるとともに、私のほうが感動してしまいました。 同じ教材が回ってきたのは、その日がはじめてでしたが、一年後に同じ教材が回ってくるシステムは成長が肌で感じられやすく、とてもいいなと思っています。 その後、A先生は別の教室に異動になってしまい、お会いすることはなくなってしまいましたが、A先生をはじめ西浦和教室の先生方の明るい笑顔と療育に真摯に向き合ってくださる姿勢にたくさん救われてきました。 自閉スペクトラム症でまだ発語がない息子ですが、コペルの先生方とともにこれからもゆっくり成長を見守り、いつか発語の感動を共有できたら嬉しいです(^_^) -
新川崎教室匿名希望
タイトル:無題
最初は、運悪く、色んな事に絶望していた時からコペルプラスは始まりました。 子供が発達障害と検診で言われ、どうしていいか解らないで調べている最中に、私は血液のガンにかかり何もできなくなってしまいました。 手術を受け、長期入院生活を送る事がわかった時にコロナ禍が襲いかかり、子供の為に会うことさえできない日々が続きました。 その中で子供のトラブルを家族から聞かされる度に、この子は上手に生きて行くことができるんだろうかと心配になりました。 運良く命は無事に子供の元に戻れたときに、コロナ禍で中々外に出れない中、怯えながら足を運び、子供も診断を受け、療育を探し始めました。 いくつか探したり見学している中で、子供は他の子供を恐れたり、先生が怖いと言ってなかなか決まりませんでした。 私は子供が大人になるまで居てもあげられない可能性も高いし、子供の為に、教室さえて探してあげられない、何もしてあげられないんだと悲しんでいました。 そんな中、コペルプラスに出会いました。 最初はコミュニケーションが苦手と言われている子供なので、診断をしてくれた医師等からは他の人と触れ合ってくださいと指導されているのに先生と一対一は意味があるんだろうか?と訝しがっていた私の考えを変えてくれました。 子供は行くのが楽しみで、先生が怖いなんて一言も言わず、こんなことしたんだよ、またあれやりたいなぁと笑顔で話してくれました。 そうか、人が、苦手ならまずは、一対一で信頼をかさね、人とのふれあいは楽しいのだと感じてもらう必要があるんだと納得しました。 家だとドリル1つやるのが難しい子供が、コペルで笑顔でプリントに向き合う姿は、慌てないで、少しずつでも今やれる事をやって行けばいいんだなぁと希望を抱かせてくれました。 気づかせてくれて本当にありがとう。私も子供と一緒に行くのが楽しみです。 今日は何ができるかな? -
新丸子教室ゆかぽん
ただいま〜♪
今でもあの日、中央療育センターで医師から告げられた言葉に涙が溢れ出てきて胸が苦しくなったのを覚えています。が 今ではいい言葉が見つかりませんが… 逆にというのでしょうか?コペルプラスさんへ新丸子のお教室へ通うことができてとてもラッキーだったのだなぁと思っています。 息子がコペルプラスへ行くのを嫌がったことが一度もありません。 いつだったかお教室のドアを開けて ある時 息子がただいま〜!(笑)と元気よく挨拶をすると 山川先生がおかえり〜!と言ってくださり。(笑) みんなで笑ってとてもほっこりしました。 コペルプラスさんへ通ってから、こんなにも変わるのだなぁ。と成長をとても感じております。 自宅でもこんなことをやってみようと思ったり先生に相談できたりとてもありがたいです。 月一回のコミュトレで作るカレンダーはリビングに飾っているので毎日家族も見ています。 息子はコペルプラス新丸子教室が大好きです。 毎週とても楽しみに通っています。 -
新鎌ケ谷教室匿名希望
タイトル:無題
いつもお世話になっております。 コペルで学んだことをずっと覚えていられるように、 息子の幼児期の成長を忘れないように コペルの先生に教えていただいたことを文章にまとめました。 通い始めてからまだ4ヶ月ですが、息子の成長にとても驚いています。 息子も楽しみに通っているので、今後ともよろしくお願いします。
