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大高教室:閉所ミーちゃん
クマちゃんの教室大好き
入園前、いりなか教室(親子教室)のコペルに通っていました。母子ともにお気に入りでしたが事情により途中で退会。いつかまた再入会しようと機会を伺っており、運良く、入園後にコペルプラス大高通室への通園が決まり今に至っています。 子供にとっては、クマさんのキャラクターが出迎えてくれる、スタッフ全員が子供の目線やレベルにあわせしっかりと子供の気持ちを受け止め支えてくれる、この安心感からか、子供が初めて自分から「次はいつコペルなの?」と発した瞬間、子供が心から楽しみにしていることが一つ見つかったという子供の目の輝いた姿をみれた時、とても感動しました。娘は今でも、入園先においても、次にどこ行くのかを考えるだけで不安で泣いていますが、唯一、この教室の話となると暗い子供の姿はないので、母としてもとても安心できる場となっており、また、困った時にはスタッフの方が的確に子供に負担のない指導をして下さるので大変助かってます。 先月は、子供の4歳の誕生日当日がレッスン日でした。子供の為にとスタッフの方全員が誕生日のお祝いのサプライズを披露してくれたこととても感動しました。子供も大変喜んでいたのでとても印象的であり感謝してます。 通室先はとても人気があり週に1回通えるだけでも大変有り難いと思っていましたが、今後は子供とスタッフの方との都合も運良くあった関係で週2回になる予定です。このご縁を大切に、また、子供の今後の心身が成長していく姿をとても楽しみしてます -
大元教室ここちゃん
タイトル:無題
我が家の娘はお爺ちゃん、曾祖母ちゃん、犬のレディが大好きでした!でも3歳から4歳を迎えるまでにみんなが天国に行ってしまいました。黒い喪服を着た沢山の大人達が涙を流して静まり返っている中でモジモジしながら「こんにちは」と言うのが精一杯だった娘と自分達の悲しみや役割をこなす私達に挟まれしっかりとお別れが出来ました。葬儀が終わり沢山の大人達に「偉かったね」「立派だったよ」と笑顔で褒めてもらう中、どことなく元気がなかった娘に疲れただろうと思いお昼寝をさせたり果物食べさせたりしました。 次の日の朝、寝起きから娘が「何でみんなないてたの?」「ここちゃん来たよ!あそぼって言っても何で起きてくれないの?」「天国って何?」などど泣きながら質問の嵐でした。そんな娘の姿を見て私達はハッとしました、自分達の事ばかりになっていたしわからない事だらけだよね。「そうだよね。ごめんね」と…。 それから夫婦で考え絵本や絵を書いたり話したり時間を許す限りかけました。それでもやっぱり寂しくなるようで「ここちゃんの大好きみんな居なくなっちゃう」と涙を見せる姿が続く日々が続いていたある日、庭で遊んでいるとまた娘が会いたいよと涙を見せた時、蝶々がヒラヒラと飛んできました。 思わず「曾祖母ちゃんきてくれたよ」と私は言いました。 すると娘が「曾祖母ちゃん?蝶々になったの?」「何で?」と筆問責めに…やばいまた繰り返すと思いましたが続けて私は「ここちゃんが悲しい寂しい会いたいって思ってるから大丈夫だよ〜ちゃんと見守ってるよって蝶々になって会いに来てくれてるんだよ」と一か八か言うと「曾祖母ちゃん蝶々さんこんにちは!会いにきてくれてありがとう」と笑顔でいって喜んでいました。そんな事があり娘も幼稚園に入り少しづつ成長する中で私達家族は蝶々の存在に沢山助けてもらって来ました。そんな日常が当たり前になっていたある日、幼稚園に迎えに行きコペルの時間に間に合う様に急がなきゃとコペルに向かうと私のドジが炸裂し時間間違いで1時間早く着いてしまい公園に行き時間潰しに遊んでいると大きなアゲハ蝶が3羽娘の頭の上をヒラヒラ飛んで来て娘と私が「わ〜凄いね!」と驚いていると娘の周りをヒラヒラ踊る様に飛び続けていた時に娘が「お爺ちゃん、曾祖母ちゃん、レディ〜会いに来てくれてありがとう!これからコペルに行くの!とっても優しい先生いっぱいだから大丈夫だよ〜頑張ってくるね」「行ってきま〜す」と大きな声で叫んでいました。その時の娘の笑顔がキラキラしていて嬉し涙が出ました。 それから元気にコペルに行きドアの前で「ピンポン〜」と大きな声で言い先生に「ここちゃん待ってたよ」と優しく迎えてもらい楽しく元気にレッスン受ける事ができました。毎日忙しく過ぎていく中で迷いながら悩みながらここまで来ましたが、こんなにも娘の心がしっかりと育っていると思えたのもコペルに通い始め娘に「ここに行きたい、楽しみ!」と思える居場所ができたからだと夫婦共々とても感謝しています。これからもめげる事なく諦める事なく娘の成長に寄り添っていける様にお力をお借りしながら娘を見守って行きたいと思います。 -
大宮教室(保育所等訪問)匿名希望
自主練
3歳児健診の日、最初から最後まで泣き続けていたうちの子(以下、Mくん)は、保健師さんから言葉の遅れも指摘され、わりとはっきりと療育を勧められました。区役所の児童発達支援担当者から頂いた施設リストをもとに、とりあえず近場から問い合わせを始めました。しかし、どの施設も既に満員であったりなど、すぐに見つけることができませんでした。やっとの思いで通うことができた療育施設が、電車で30分かかるコペルプラス大宮教室でした。 当時、私の仕事は、昼から夜22時まででした。じゃあ午前中療育通えますねって話になり、朝、双子の姉のSちゃんを保育園に預け、Mくんは預けず私とふたりで電車に乗ってコペルプラスへ引率し、レッスンが終わったら急いで保育園に預け、そのまま出勤し帰宅は23時頃、そんな生活でした。電車のおもちゃや絵本が大好きなMくんにとって、電車に乗れるからなのか、コペルプラスには楽しそうに通っていました。もちろん、言葉の遅れもあってか、「楽しい?」と問いかけても、Mくんはじっと車窓を眺めているだけでしたが。 4歳、5歳と年を重ねるにつれ、Mくんなりにできることは増えていきました。けれど、依然としてSちゃんほどおしゃべりをしてくれません。双子だからか、その差はどうしても気になってしまうものです。もちろん、療育に通えば瞬く間に定形発達に追いつくなどとは思っていませんでしたが、フラッシュカードの最中離席したり、ワークシートを破いてしまったりしたレッスンの帰り道は、30分電車に揺られている間、「通ってて本当に意味あるのかなあ」と落ち込んでしまうこともありました。気が付けば、Mくんは年長クラスになっていました。 お風呂から上がり、私がスマホをいじっていた時、普段は電車のおもちゃを走らせて遊ぶことが多いMくんが、いつもは見向きもしないものを持って、何やら独り言を呟いていました。それは、言葉を覚えるのに良いだろうと買い与えた「反対ことばカード」の束でした。Mくんはどうやらカードの束を読んでいるわけではなく、1枚1枚めくって遊んでいます。何を言っているのだろうとよく聞くと、発音はあまり明瞭ではないけれど、それは聞き覚えのある歌でした。 「あおーいそらからかぜがふいたら、わわわーわわわー、あっはっは」 ところどころテキトウでしたが、Mくんは「あおいそら」を一人で歌っていたのです。カードの束は先生のマネをしていたのでしょう。 私が驚いたのは、Mくんが一人で歌っていたことよりも、レッスン中黙ってじっと聞いているだけだったこの歌を実はしっかり覚えているということでした。「きらきらえーがーおー」まで歌い終えたら、再び「あおーいそらから」と2コーラス目に入りました。手元のスマホで録画しようとカメラを向けた瞬間、気付かれてしまい、歌うのをやめてしまいました。 こちらからの問いかけにはあまり答えてくれないMくんなので、どんな意図があって歌っていたのか、知る由もありません。そこで私は想像しました。彼は、レッスンに向けて歌の“自主練”をしていたのではないか。「いつも黙って聞いてるだけじゃなくて、僕も一緒に歌うぞ!」などと、彼なりに療育を頑張ろうとしていたのではないか。 と同時に、コペルプラスで見たり聞いたりしたあらゆることが、実はMくんの中には確実に入っていて、いつかどこかで彼を支えるパワーとなってくれるに違いないと信じられるようになりました。3歳児健診から始まった療育生活が、意味のあることであると確信しています。 先日のレッスンでは、先生といっしょに「あおーいそらから」と身振り手振り添えながら楽しそうに歌っていました。フィードバックで先生が「あおいそら上手に歌うようになりましたね」とおっしゃったので「実は家で“自主練”してたんです!」とお伝えしました。 -
草加教室きゅうちゃん
タイトル:無題
0歳児から保育園に通っている息子は年少辺りから保育園側から何度も発達について面談をされることが増え母は行き詰まり仕事を短時間に変えて保育園以外で我が子がイキイキ過ごせる場所を探していました。息子より切羽つまっていた私はコペルに見学の際も息子が保育園で色々指摘をうけている事を初診の日に思いのまま話して気持ちを伝えました。それまで相談できる場所がなかった私は誰かに話したくて一方的に話をしていましたが責任者の川村さんは優しく話をきいてくださいました。初めは週一ペースで通い我が子が我が子らしく過ごせ楽しめているのと保育園ではどうしても浮いてしまう我が子をそのまま受け入れてくださるコペルの先生方に子どもだけでなく私もファンとなり週ニペースで通所させていただいています。我が子は今年長になり保育園では運動会の練習が思うように他の子と同じように行動できず集団行動を強調され我が子も私も以前より注意をされ親子で辛くなってしまいましたがコペルにくると優しい先生方に思わず我が子も私も素直に気持ちを伝えられ毎回元気と勇気をいただいています。本当に感謝しています。我が子は毎日のようにコペルや先生方の話をイキイキ私に話してくれますし楽しく過ごせている我が子をみて安心しています。コペルさんは私も我が子も自分らしく孤独にならずありのままの姿を出せる大切な場所です。本当に感謝しています。ありがとうございます。 -
川崎教室ぶーやー
一息つくと、親子で成長を感じます
姉妹でコペルプラスにお世話になり、もうすぐ3年になります。 会話をはじめとしたコミュニケーションに悩み、教室に通うことを決めました。 通い始めた当初は緊張しておとなしかったものの、3か月もすると教室内を走り回って 先生に大変申し訳なく感じることもありました。 こんな状態で先生も怒らなくてすごいなぁと毎週のように思います。 通い始めて1年が経過しようとしていたころ、食器洗いをしていると・・ 「これはみかん!これはリンゴ!これはバナナ!!」と家にある単語カードを使って 姉妹でフラッシュカードの真似をして遊んでいました。先生役と子供役に分かれて、先生役はカードを次々に繰り出しては 後ろのページに回す。教室の外からドア越しに見る風景とそっくりでした。 微笑ましくなるのと、「へぇー、見ていないようでよく観察しているなぁ」と感心したものです。 いまでは教室で歌う春・夏・秋の虫の歌をお風呂で大きな声で歌っています。 「次は冬の虫だね」って子供に言いましたが、先生へ確認したところ 冬の虫の歌はないとのこと・・・・残念。 「子供は親の心配をよそに成長している~~」と本ではよく見かける文章ですが、 子供が寝てほっと一息ついたとき、本当にそうだなぁと感じることがあります。 子育ての悩みも尽きないし、ついつい周りの子供と比べてへこむことも未だにあります。 先生に相談にのっていただき悩みが和らいだこともありました。 また、教室に飾られている5つのポイント中「あるがままの姿を認めて、比較をしない。」を見て 元気を取り戻すことが多々あります。 親子ともどもサポートしていただき、大変感謝しています。 -
川崎教室K&C
せんせいのうたがだいすき
海は広いな、大きいなー。 とっても歌が上手だった先生。 恥ずかしがりやで大人しい娘ですが、先生とはニコニコ笑顔で接することができていました。 そんな先生が、異動することが決まりました。 「先生、別の教室に行くことになったよ。」 と伝えたら、娘は「お手紙書きたい!」と言って、せっせと折り紙に鉛筆で書き始めました。 先生の最終日。レッスンが終わった後、先生にお手紙を渡しました。 手紙に書いた言葉は…「せんせいのうたがだいすき。ありがとう」 「お手紙書いてくれたの?ありがとう!」 先生はとっても喜んでくれました。 娘はお喋りは得意ではありません。でも伝えたい気持ちは心の中に溢れていて、それを相手に伝えることもちゃんとできるのだと、そのとき気づかされました。 -
川口教室みくたんママ
娘の成長
初めてコペルに通い出した頃は レッスン後半は騒いだり泣いたりで、 お教室に来れたことを褒めていた。 教室に来る途中、ベビーカーで寝てしまって 教室に着いたけど、眠くて機嫌悪く、そのまま帰ったことも。 幼稚園に入園すると 幼稚園で疲れてしまって 幼稚園後のコペルのレッスンは眠気との戦い。 甘えん坊で、一人で席につけず ママの膝の上に座ってレッスンを受ける日々。 母子分離が少しずつ始まって 周りのお友達のママがレッスン中いなくても 自分のママは居ないと嫌!と泣く娘。 ママが一緒にレッスン受ける代わりに ママに座らない、一人で席に着く、とお約束をし しっかり守って頑張る娘。 ある日、振替のお友達に 「この子、何でママいるの」と指摘される。 その時は気にしていなかったように見えた娘が 「ママが一緒にいたら、また言われちゃうから」 と、次のレッスン前に呟いた。 そして、ぐっと堪えて一人で教室に入って行く。 本当は、自発的に一人で頑張ってみる、と 母子分離して欲しかったけど こういうキッカケも有りなのかと悩む私。 IQテストの日がやってきた。 母子分離出来るか不安で テスト受けられないかもしれない、 テストを少しでも受けることが目標、 と思っていたけど、女子強し。 母の心配をよそに 母が居ない所では俄然頑張る娘。 そして、予想以上の結果を出して帰ってきた。 娘の成長を著しく感じる。 全ては、コペル川口教室の先生方と ペルくんのおかげ。 三人どの先生方も、いつも笑顔。本当に笑顔。 きめ細やかで温かい対応。 人として、教育者として、子供やその親と関わる人として、よく出来た先生たちだと感じる。 それは、マニュアルや講師教育程度では培うことが出来ない、上辺ではない本質的なものに感じる。 娘が出来ないことも いつもいいよいいよと優しく包み込んでくれて それは甘やかしではなく ちゃんと成長を見極めての許容であることを感じる。 娘はそんな先生たちとレッスンとペルくんが大好き。 幼稚園行かない、と言う日があっても コペル行かない、と言った日は一度もない。 ペルくんのバッグを背負いたいから 歩いてコペルまで行く!と ベビーカーに頼らず一人で歩くようになった娘。 コペルに通い出して 嬉し涙を何度流したことか。 これからどれだけ涙を流すだろう。 今後の成長が楽しみ。 コペルに通って良かった。 -
千葉中央教室つきかなで
先生との思い出
子どもは音楽が好きで、自然に口ずさめるコペルの楽曲が大好きです。いつも身体をゆらして全身で楽しんでいます。 そんなコペルの授業で、とても印象に残っていることがあります。 楽しかった授業が終わり、先生がその日の記録を書いてくれている間、こどもがまだ物足りなかったようで、部屋に戻り「たしざん九九!」と言って椅子にちょこんと座って待っていました。 あぁ、困ったな。こうしたい!と思ったらきかないし大声でイヤイヤが始まってしまうかも…と考えていたら、 すかさず同じ時間に授業を終えたお子さんのお見送りが終わった別の先生が、大好きな『たしざん九九のうた』をかけて子どものリクエストに答えてくれたのです。 このまま甘えていいのかな、と思いつつも大喜びのこどもをみたら私もうれしくて。 先生の優しさで、心がほっこりする体験をさせていただきました。 コペルの先生は、常にこどもの成長に合わせて工夫してくれています。 おかげで苦手なことも一年前に比べたらかなりできるようになり、子どもの少しの成長の変化にも気づいてくれて一緒に喜んでくれます。 もうすぐ卒業となりますが、 コペルに出会えて良かったと心から思っております。
