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新潟関屋教室かえるねこ
コペルさんありがとう
教室には、幼稚園に入園した年少の春から通い始めました。無料体験に行った時から、とても興味を示したので、迷わず通うことに決めました。息子は本当に気に入ったようで、教室での集中力、吸収力は驚くほどで、はちきれんばかりの笑顔で、どんどん色んな事を覚えていきました。見ている私も毎回楽しくて、新しい課題にどんどん楽しそうにチャレンジしていく姿に感動すら覚えるようになりました。とても嬉しくて親子で教室のある日を待ちわびるようになりました。幼稚園生活も入園前の心配はどこへやらとても楽しくすごしているようで、1年目はあっという間に過ぎていきました。 ところが、年中になったこの春から残念ながら幼稚園に行くのを嫌がるようになりました。迎えに行ってもあまり笑顔もなく、1日中抱っこで過ごすことも増えたそうです。息子はダウン症なので、知的障害があり、言葉もまだ話すことができません。発達年齢は、実年齢の半分もありません。おそらく、クラスのお友達との差がはっきり出るようになったのでしょう。分からないながらも息子は、自信をなくしていったのだと思います。その頃から毎日のように、今日は、コペルさん?と膝をたたく仕草(オープニングのお手手は〜お膝のジェスチャー)をするようになりました。今日はないよというとがっかりし、そうだよというと大喜びする姿を見て回数を週2回に増やすことにしました。教室では先生方がすごいよすごいよとたくさん褒めてくださいます。そのたびに息子の顔は笑顔であふれ、教室から出てきた時にはお母さん見てた?と自信に満ち溢れています。あぁ、園でなくした自信を、ここで取り戻しているんだなと思います。今の息子にとっては教室が本当に心の支えになっているのだと、素敵な療育の場に出会えて本当に良かったと心の底から思います。先生方、息子を支えてくださって本当にありがとうございます。とても感謝しています。いつか息子の口からありがとうと言えたならどんなにか嬉しいだろう。なので、これからも頑張って通いたいと思います。これからもよろしくお願いします! -
心斎橋教室ゆかぺこ
初めて「イヤ」と言えた日
保育所や病院で「言葉の発達がゆっくりです」と指摘され、コペルプラスに通いはじめたのは息子が2歳3ヶ月の時。辛うじて、「ママ」「パパ」「バイバイ」が言えるようになった頃でした。 当時の息子は…ジェスチャーや行動での表現がメイン。なにか気に入らないことがあると、目の前の物を投げたり周りの人を叩いたり…という困った行動に繋がる傾向がありました。仕事を終えて気持ち晴れやかに保育所に息子を迎えにいくと、先生から「お友達の髪を引っ張って抜きました」「お友達のことを噛みました」と報告を受けて、気持ちが沈んで帰ることも多々。きっと息子なりに行動の理由があったんだろうな…と思いながらも、親としてその困った行動にどのように対応すればよいのか悩んでいました。 そんな中、息子に大きな変化が起こったのは、コペルプラスに通い始めてまだ数回目のレッスンでした。 レッスンでは、毎回たくさんの教材を出してもらえるので、息子の興味があるものもないものもあります。興味があるものには、手を出してニコニコと笑顔を見せるのですが、ない時には「バイバイ」と言いながら机の上から投げ落としたり先生に突き返すようなこともありました。 その日も先生から提示された課題に対して、いつものように、気に入らない!と言わんばかりに、机から落として意思表示をしました。その時、先生は息子の目をじっと見て、優しい口調で、「そうちゃん、イヤだった?」と聞いてくれました。下を向いていた息子は、その言葉を聞いてパッと顔をあげました。そして、先生の目を見て、すこし困った表情をしながら、「イヤー」と返事。すると、先生はすかさず「わかったよ!」と、教材を次のものに変えてくれ、息子の気持ちもスムーズに次の課題に移れました。この時が、先生の繰り返しながらも、初めて「イヤ」と言えた瞬間でした。 その日のレッスンで、また息子が苦手な課題がでてきました。さてどうするのかなー?と見守っていると…今までなら咄嗟に手で拒否を示していたのに…初めて考えた様子で少し間をあけた後…なんと!自分から「イヤー」と言えたのです! うるうる(;ω;)突然やって来た大成長!ママは思わず涙がでそうになりました。 そのレッスンを境に「イヤー」が日常のあちこちでちりばめられるようになりました!いわゆる、「イヤイヤ期」の到来です! 何をするにも第一声は「イヤー!」そう言いながらこちらの様子を伺い、なんだか試されているようにも思えます。嬉しい成長ですが、「イヤ」への対応に手こずることも増えました。時には、対応がまずかったのか余計にイヤを加速させてしまうこともあり、「どう対応したらよかったんだろう」と振り返ることも増えました。 これまでの人生であんまり人に相談することはなかったのですが、子育ては相談したい!聞いてほしい!出来事が次々とでてきます。 なので、思いきって毎週のレッスンで先生に「最近こんなことで困っていて…」「こんなことがあったのですが、どう対応したらよかったでしょうか?」と相談することにしました。そうすると、先生から息子に合わせた助言をいただけ、強い武器を手にいれた気持ちで息子に関われます。そして、話を聞いてもらえることで、自分自身の心もスッキリすることに気が付きました。 息子の成長はもちろんですが、親自身もコペルプラスという子育ての心強いパートナーを手にいれ、少しずつ親力がアップしているように思います。 「イヤー」を覚えて一ヶ月ほど経った頃、保育所の先生から「最近、そうちゃんお友達に手を出すことがぐんと減りました!急成長してますね!」と報告を受けました!とっても嬉しくて、思わず帰りにスーパーへ寄り、息子の大好きなブドウ(贅沢してちょっぴり高めの)を買って、夜ご飯の後に家族で食べました♪嬉しさのあまりか、いつもの何倍も何倍も美味しく感じました★ コペルプラスでの先生とのやりとりを通して、ここまで息子の成長を実感できるなんて夢のようです! いつもありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします! -
湘南台教室匿名希望
コペルプラス感動ストーリー
私がコペルに入社したのは昨年の3月です。数年前に保育士の資格は取得したものの実際に保育園に勤務したことはなく、まして福祉の世界で働くのも初めてでした。 そんな私が配属されたのは開校して数か月のコペルプラス湘南台教室。既に数人の児童が楽しそうに通い、明るい雰囲気が漂っていました。 そこで出会ったのが5歳のAくんです。お話がとても上手で、新しい指導員である私にも興味を示してくれました。 認定試験に合格後初めて担当した時のAくんは少し緊張しつつも、新しい先生には自分が教えてあげなくてはという気持ちがあったのか、いろいろなことをお話してくれました。 「先生次はこれだよ」 「鉛筆じゃなくてペンで書くんだよ」 など、初回はまるでAくんが先生のようでした。 指導員としてまだまだ駆け出しの私には毎日が驚きと発見の連続で、プログラムを最後まで終えることや、子供たちに集中して取り組んでもらうことで精いっぱいでした。これが終わったら次は…、時間配分はこれでいいのだろうか、と顔は笑っていても心の中は不安だらけです。 ある日、Aくんの数回目のレッスンでのこと。フラッシュカードを見ながらAくんがイライラしている様子が伝わってきました。着席はしているものの机に顔を伏せたり全体的に体がぐにゃぐにゃして表情もありません。 「まだ終わらないの」 「早くおもちゃ出してよ」 と、とても強い口調で話しています。何とかなだめすかしてシール貼りに取り組みました。数字の書かれたシールをカレンダーに貼っていきます。1、2…と順番通りに貼るでもなく全てを適当な場所に貼るAくんに私は 「同じ数字のところに貼ろう」 と言いながらシールの台紙を何気なく捨てました。するとAくんは突然机を叩いて立ち上がり、烈火のごとく怒りだしたのです。目には涙がたまっています。 大声を上げ怒りを表現するAくん。これではいけないと 「Aくん、座ります。大きな声は出さないで。どうしたの?」 と尋ねました。しかしAくんの怒りは一向に収まりません。だんだん声も大きくなりました。 「先生が嫌なことした!謝ってよ!」 と泣きながら訴えます。 「何が嫌だったの?先生にお話してくれる?」 と訊いても 「謝ってよ!」 の一点張りです。時間がどんどん過ぎていきます。焦った私は 「ごめんねAくん。先生が嫌なことしたんだね。ごめんなさい」 と謝りました。理由は全くわかりません。ただその場しのぎの謝罪です。 その後少し落ち着きいくつかの課題に取り組むことができました。そしてしばらく経ってからもう一度理由を尋ねてみると 「シールの紙を勝手に捨てたから」 とやっと教えてくれました。たったそれだけのことで?と当時の私にはその理由に納得がいかないままその日を終えました。 それからしばらくAくんの心の不安定さは続きます。ひらがなを書くのにも、少しはみ出た、線が曲がったといったことで突然大泣きしたり、こちらがレッスンを進められないほどにおしゃべりをしたりが止まりません。プログラム通りに進まない歯がゆさからこちらも焦り、無理やり進めようとして機嫌を損ねることが何度もありました。 ある日いつもお母さんと通っていたAくんが珍しくお父さんと来室しました。 「お母さんがね、入院したの。あと15回寝たら帰ってくるんだって」 とお話してくれるAくんは明らかに心配と不安で押しつぶされそうになっていました。 お母さんが家にいないという非常事態でもしっかりがんばらないといけないと思っている様子が伝わってきます。いつもよりずっとおとなしいAくん。一生懸命課題に取り組みますが、事あるごとに涙が出てきます。前回までとは違う涙に私はハッとさせられました。ひょっとしたら最近お母さんの体調が悪いことをAくんは分かっていて、その不安からイライラしていたのかもしれない。お母さん思いのAくんのことだから、きっとお家ではお母さんに負担にならないようにがんばっているのだろう…そう思うと胸が締め付けられそうでした。 コペルの理念の一つに〈あるがままの姿を認めて比較をしない〉というものがあります。言葉の意味は分かっていたつもりでしたが、実際の自分はどうだっただろう。今のAくんが見えていただろうか。なぜAくんが些細なことで怒鳴ったり泣いたりしたのか本当の理由に気付けていただろうか。些細なことだと思っていたのは私だけで、Aくんにとっては重大なことだったのかもしれない。Aくんとのやり取りで、この理念の真の意味に気が付いた気がしました。プログラムを進めることや、着席して取り組むなどの理想ばかりを押し付けず、Aくんが今できることに目を向け、不安を取り除いてあげて、できたという喜びを感じられるように支援しよう。そう思えたのです。 それからはAくんのお話を聞く時間も作りながら、得意なことに時間を割き、難しいことでも少しチャレンジできただけで大いに褒めることを意識しました。 「間違えてもいいんだよ」 「チャレンジしたことがすごい」 と声掛けを変え、自分にはできることがこんなにたくさんあると気が付いてもらえるように意識をしました。次第にAくんに笑顔が戻り、得意な図形や計算の問題もどんどんできるようになりました。それと同時にお母さんの体調も戻り、そこからのAくんの伸び方には目を見張るものがありました。 もうすぐ一年生になるAくんの最後のレッスンの後、サプライズプレゼントとして湘南台教室のそれぞれの先生宛にお手紙を書いてきてくれました。文字を読むのも書くのも苦手がったAくん。そこには元気で立派な字でこう記されていました。 『あさこせんせい いままでありがとう。がんばるよ』 -
湘南台教室ちーちゃんママ
保育園の運動会
コペルプラスに年少から通い始めて、あっという間に2年が経ち、あっという間に年長さんになりました。通い始めは椅子に座っていられず、机の下にもぐる事も。でも毎週、毎週こつこつと経験を積み重ね。あおいそらの歌から自分の名前、年齢を言う流れ、だんだん先生の質問にも答えられるようになりました。 ある日、保育園で運動会が開催されました。年長さんは最後の運動会。担任の先生が「メダルをもらったら名前を大きな声でいいましょう!」と言いました。これは練習なしのアドリブだったそうです。私達夫婦は「うまく言えるかしら。フルネームで名前言えるかな。」とドキドキでした。そして、息子の番。「かわだ ちさと!」とハッキリ言えました!!これはコペルで何度も練習していたおかげです!私も主人も思わずガッツポーズ!涙が溢れました。立派な息子の姿。コペルの先生方にも見せたかったです。 他の人から見たら簡単な事かもしれません、でも私達にとっては本当に本当に大きな成長でした。 -
コペルプラスbyJCC松井山手教室ヒナノママ
はじめてのコミュトレ
先日通所している教室で初めてのコミュトレに参加しました。 参加のお友達が6人とのことで「人数が多いから大丈夫かな?」と楽しみ半分・不安半分でした。 ドキドキしながらいざ行くとずっとニコニコ笑顔でとても楽しんでくれました。 しかし、親からみるとどうしても〝できていない〟事に目が行きがちで、私も「じっとして先生のお話しが聞けてないな・切り替えがスムーズにできないな」と思っていました。 「まぁ楽しそうにしてたから今日は参加して良かったな!」くらいに思っていたら後日先生からコミュトレの様子についてお話しがありました。 先生はとても褒めてくださり、私が見えてなかった子どもの良いところを沢山お話ししてくれました。 ・ずっとニコニコと楽しんでくれた ・ちゃんとお返事して年齢も言えた ・先生に「はいどーぞ」とオモチャを返却できた ・積極的だった ・手遊びの模倣が上手だった ・工作も上手にできた ・パネルシアターも良く見てくれた など、私が見落としていた子どもの良いところを沢山言っていただき、私自身も色々気付かされました。 子どもにとって自信にもなり、本当にとても良い機会になりました。 現在3歳5ヶ月、教室に通い出して早2ヶ月、このコミュトレをきっかけに来年就園に向けてソーシャルレッスンも開始することになりました。 レッスンじゃない日も教室の前を通ると「ここいく〜!」と言っている息子。 好きになった場所で暖かい先生たちに見守られながら、今後の成長が楽しみです。 -
コペルプラスbyJCC松井山手教室匿名希望
2箇所の教室に感謝
お世話になっております。 僭越ながら、感謝の気持ちを伝えたく投稿いたします。長文になってしまいましたが、ご覧いただければ幸いに存じます。 2020年1月から3ヶ月間、電車とバスを乗り継いでコペルプラス寝屋川教室に通っていました。 九州から引っ越して早々に療育を開始し、自閉症の可能性が高い、と診断を受けた頃でした。 慣れない土地で知人もおらず、発達センターは空きがなく週1だけ。九州では各保育園に子育て支援センターが設置してあり、毎日のように色んなところに通っていましたが新しい場所では近くに1箇所しかなく、とても不安で孤独な日々でした。 そんな時にコペルプラスの療育をネットで知り、体験を受け息子の刺激に少しでもなったら、と藁にもすがる思いで通所し始めました。 興味の幅も狭く、自分の好きなことしかやらない、初めてのことも怖くてできない息子が、少しずつではありますが、先生を見てやってみようかな、と手を伸ばす機会が増えてきました。 また、歌も大好きで数字の歌を何回も先生にお願いするなど発語がないなりに自分の気持ちを伝えようとしていました。 そんな時にコロナ禍に突入したこと、発達検査を受け知的障害があることが分かり、惜しいながらも寝屋川教室を退所しました。 やはりずっと椅子に座っているのは難しいのか、自分の好きなことしかしない息子にもっと合うところがあるのではないかと思い辞めたのですが、 数字の歌を歌ってあげるととても嬉しそうにすること、たまにCDをかけてあげるとすごく喜ぶことがとても気になっていました。 辞めた後も発達センターで週3の通園、プレ幼稚園に週2で通い、スケジュール的にも寝屋川にまた通うのが難しいと感じていました。 しかし、YouTubeのコペルのお姉さんの動画を喜んで息子が見ていること、段々言葉の理解も増えてきていまもう1回コペルプラスに行ったらもっと伸びるのではないか、と期待するほど息子も私も、コペルプラスが忘れられなかったのです。 そして今年4月、家の近くでたまたまコペルプラスの看板を見つけました。運命を感じ、すぐに体験予約をしました。 通所開始は8月になりましたが、通所し始めて息子はまたすごく嬉しそうにコペルの歌を歌うようになりました。 寝屋川教室の時に、息子が興味を持った百玉そろばんもフラッシュカードも、退所して押し入れの奥にしまい込んでいましたが、自分で引っ張り出し先生がやっていた20数える歌やロケットをするようになりました。 椅子に座ったまま、というのはまだ難しいのですが、確実に座って先生の話を聞く時間が増え、新しい教材にも取り組もうとする積極性もつきました。フラッシュカードも好きですが、寝屋川教室の時は好きなものをずっとやっていて欲しいと懇願していた息子が、今はちゃんと先生の話を聞いて次の取り組みに切り替えられるようになっていました。 色々な療育や習い事をしていますが、コペルプラスに通所し始めて1番感じたのは言葉が増えたことです。 まだ単語レベルですが、通所して1ヶ月の間にバイバイなどの言葉が出てきて、桃や抱っこ、など急に言葉が溢れ始めました。 4歳までほとんど話せず、単語も10単語ほどしかなかったのに、1ヶ月で100単語以上は増えたと思います。幼稚園の先生や幼児教室の先生にも驚かれました。 幼稚園、療育、習い事、色んなところのお力添えを頂きながら息子は育てられてきました。 しかしなかなか言葉が伸びず、年々コミュニケーションの難しさも痛感していました。 そしてコペルプラスにまた通いだし、息子はまた一段と成長したと思います。知的好奇心を満たすこと、学びたいと思う気持ちを無下にしてはいけないと親として反省いたしました。 息子に合わせて学びたい、知りたいという環境を整えてくださる教室には感謝しかありません。 また、孤独で手探り状態な私の話を熱心に聞いてくださった教室の先生方。寝屋川教室に行かなければ、今の松井山手教室にも行かなかったと思います。どちらの教室の先生方にも感謝しています。 引き続き、楽しくコペルプラスに通い息子と一緒にお世話になっていきたいと思います。いつも本当にありがとうございます。 -
小山喜沢教室あんず
タイトル:無題
「療育」という言葉を初めて耳にしたのは、去年秋のことでした。 年少から入園した幼稚園の担任の先生から言われた面談でのひとこま。 「翔太君には補助の先生を付けて下さいと、園長に頼みました。言葉も遅いし、集団行動が出来ません。」「療育に通って翔太君への接し方を、保護者でも担任でもない、第3者の意見助言を聞いた方が良いですよ。のちに早くいけば良かったと思っても手遅れです。」「病院の診断書があると、補助の専属の先生を付けられます。」 私は正直「は?療育?病院?うちの息子が障害児だと?」と気分を害しました。 確かに言葉は単語で一語や二語話すレベル。3才のわりに遅いかなぁとは思っていたものの、男の子だし個人差だと思って特に心配はしていませんでした。 集団行動が出来ないのは、自分は今これがしたい!という自己主張が強いだけで、今まで保育園やサークルなど集団生活、集団行動の経験がないからっていうだけでしょっ!と思っていました。 その翌月、主人の仕事の都合で他県へ引っ越しました。翔太は3才8か月。 転園する幼稚園を探すと同時に、市役所で発達検査を受け、療育に通う手続きを進めました。息子のために出来る事、してあげられることは全部しよう!と思ったからです。検査の結果は1才のIQ・・・。 「市内の療育施設は多数あります。何か所か見学して、翔太君が楽しく通える所を選んで下さい。」と市役所の担当の方から言われ、4か所の施設を見学した中で、息子が1番楽しそうにしていたコペルに決めました。当初、「集団療育」の教室が良いかな・・・と思って探していましたが、コペルは個別で50分のレッスンだけど、内容がとても充実していて、息子が飽きずに楽しく取り組める課題の数々。子供の良いところを見つけて伸ばしていってくれるという方針。「瞳孔が開いて、お子さんの瞳が輝くんです!」と、体験レッスンを窓越しに見ながら丸山先生がおっしゃった言葉がとても印象的でした。 今年1月から週2回のレッスンが始まりました。机に上ってしまったり、床に寝転んで泣きわめいたり、「あちゃー・・・。」と思いながら見守る日々でしたが、「先生方、慣れてるので大丈夫ですよー。」という言葉に感謝して、信じて、レッスンを重ねていきました。 通うにつれ、がまんや会話ができるようになっていくのが目に見えてわかりました。 去年の12月に転入した幼稚園でも、コペルに通い始めた1月から、急に集団行動が出来るようになっていきました。2月のマラソン大会では、400m集団の中の一人として走っている姿を見て、とても嬉しかったです。 コペルに通って3か月がすぎた4月6日のレッスン。初めての磁石を使った直観像の課題で、先生の質問の意味を理解して、マグネットを置けたんです!!その背中を見て、涙がでそうになりました!感動しました! それまでは何か私が質問しても、オウム返しになるか、無反応で「質問の意味を理解して答える」ことができていないなぁ・・・と心配していたからです。コペルに決めて良かった!と強く実感した日でした。 通っていくうちに自己紹介の名前を言えるようになったり、単語で一語二語ではなく、「こお?これあってる?」「翔太、そろばんやる!」「先生、順番ね!」と色々な会話ができるようになったり、気持ちの切り替えが早くなったり、成長を感じることが沢山あります。 10月7日 幼稚園の運動会。個人競技を走っている姿、列に並んでいる姿、集団の一人として行動できている姿を見て、涙があふれてきました!コペルに通い始めた頃には全く想像がつかなかった姿です。 私は翔太の瞳をじっと見て、翔太の気持ちをくみ取って、コミュニケーションをとろうとしてくれる笠原先生をはじめ、コペルの先生たちが大好きです。引き続き教室に通って成長を手助け、また見守りたいと思っています。今後とも宜しくお願いいたします! -
周南久米教室こゆき
大好きなコペル
コペルに通い始めて早いものでもう直ぐ1年になります。 体験時から全ての教材に大ハマりでニッコニコ(*≧∀≦*) 丁寧で優しい先生方にたくさん褒めて頂く事で自己肯定感が上がり出来る事も増え理解度も上がりました! 先日リハビリの先生に「最近は言葉での意思疎通が取れるようになってきましたね!」と嬉しい言葉を頂く事もでき、とても成長を感じています。 いつも、困りごとは等は無いですか?と聞いて頂けるのも有難く、相談した事に対しては直ぐに解決策を考えてフィードバックして頂くので本当に助かっています。 帰る際のご挨拶の時の事です。 子供は先生が1人でも「先生さようなら、皆さんさようなら」と言うのが決まり文句。 それを先生が1人の時は「先生さようなら」 先生が2人以上の時は「先生さようなら、皆さんさようなら」にしようねと丁寧に教えて下さり少しずつ出来るようになって来ました。 子供がよく「〇〇とコペルどっちが好き?」と聞いてと言って来ます。(〇〇は好きな物) 答えは必ず笑顔でコペル! コペルと言いたくてたまらないようです。 それ位コペルが大好きなんです(^ ^) コペルは療育だけではなく、親の心にも寄り添って頂ける暖かい場所です。 年長さんまでしか通えないと嘆いていたところ、ジュニアが開校され願ったり叶ったり! 私たち親子の想いが届きました。 これこらも宜しくお願い致します。
