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五井教室4af
療育との出会い
コペルプラスに通い始めてからまだ数ヶ月ですが、教室にも慣れ子どもも楽しく学んでいる様子です。 我が子は、首すわりやハイハイ、たっちなど定型発達のお子さんに比べだいぶ遅れていました。言葉も遅く、市の健診で相談したことでやはり我が子の発達が遅れており今すぐにでも療育を始めたほうがよいと知り、そこから療育って何?という状態でしたが、いろいろ調べ、比べ、コペルプラスに辿り着きました。 教室長の先生と面談した際、子どもをいつまで通わせれば定型発達のお子さんの成長に追いつけるのでしょうか?確かそのような質問をしたのですが、療育はその子が自立して生活できるように援助するもので決して定型発達のお子さんと同じ発達にするのではないのです。なので、家庭で定型発達のお子さんに近づける為にとトレーニングする必要はなくお子さんが安心してくつろげる場にしてあげてください。と言われ、お話しを聞かなかったら家庭を窮屈な場にしてしまっていたかもしれません。 コペルに通い始めた頃は、泣いてしまい親も同室することが多かったのですが、今は泣くことも減り楽しく課題に取り組めることが増えてきました。ただ、まだ会話でコミュニケーションをとることは難しく、子どもの言わんとしていることを察してコミュニケーションをとっているような状況なので今後に期待したいと思います。 -
戸田公園教室(新規問い合わせ停止中)ゆいとの母
~コペルとともに歩んだ5年間~
━━おぎゃあー。待望の第一子。子どもが生まれ、喜びに「ゆいちゃん、ゆいちゃん」と声をかける。さてしかし、次の言葉につながらない。助産師さんに「なんでもいいんですよー。たくさん声をかけてあげてくださいねー。」そういわれても、なかなか難しくて。━━ そこで、コペルの門をたたきました。やさしいニコニコ笑顔のことみ先生が登場。ドキドキしながら訪ねた私ですが、先生の天使のような微笑みに、本当に救われました。生後3か月での体験レッスンを経て、生後5か月目にコペルに入室。まだひとり座りができないので、膝の上で受けるレッスン。次から次へと繰り広げられる魔法のようなレッスンを、興味不 深そうに集中して受けるわが子の姿に妙に感動し、自然と「ゆいちゃん、すごいねすごいね!がんばってるね!」との言葉がでました。 家で手作りのフラッシュカードでコペルごっこをしたり、歌を歌って聞かせたり実験をしたり、先生の真似をしていると、息子の小さな反応に対しても、どんどん声かけができるようになりました。 2歳の時、俳句がコペル芸術大賞に入選し、蝶ネクタイをして授賞式に行きました。それからは俳句や工作など、創作意欲が増していき、作品ができると意気揚々と胸をはって教室に行くようになりました。先生がよく話をきいてくださるので、ピアノや体操、水泳などの習い事をしたり、ミュージカルや大相撲を見に行くと、嬉しそうに先生に報告していました。レッスン後に先生が相撲の相手をしてくださることがあり、これには本当に感謝しています。小柄なことみ先生が、わんぱく小僧相手に奮闘している姿、忘れられません。 さて、4歳になり、イメージする力、自己肯定感などが高まり、学びの土台ができあがったところで小学校受験に挑戦。コペルで楽しく習った、季節、昆虫、動物などの知識、新しいことを発見することは楽しい、学ぶことは楽しい!という感覚、これは、コペルで育まれた大きな糧です。 子どもへの声かけに悩んだ私が、今は子どもとの会話が楽しくてしょうがない^―^という私に大変身。 私も息子も、先生やお友だちから、愛情と優しさをたくさんいただきました。これからは、まわりのために役立つよう、みんなの幸せも願えるような心の成長を遂げられるよう、親子ともに一日一日を大切に、がんばっていきたいと思っています。 -
桑園教室井川ペル
コペルが行きたくない!からコペル楽しい!愉しい! に。
今年からご縁を頂き、 小2、小1、3歳の3人を通わせて頂いております。 小2の娘は知的障害で、 まだ数の概念など不十分で どうやって関わって教えていったらよいか‥悩んでいたところ、 先生が相談にのってくださり、 娘にあったレベル、 今は年長さんのカリキュラムで対応してくださり、 結果、これまで難しくて険しい表情から一転、ニコニコ! コペルが楽しい! 今日は、だれ先生かな〜と 楽しみにしています。 小1の長男は、 コペル長いから行きたくない! と最初は愚痴愚痴だったのですが、 半年経って、今では コペルが楽しい! と言っています! 自宅ではじっとしていられず、色々ウロチョロしてばかりなのですが、 コペルでは、最初から最後まで椅子に座っていられるようになりました! 実験やゲームは特に興奮しています。 ありがたいのは、 先生と2人でトークするときに 彼がどんなことを考えているのか、会話をガラス越しから聞けることが、気持ちを知ることができて、関わり方を考えていく上でとてもありがたいです。 3歳の次男は、 2教室登録させて頂いております。 初回の体験からすごく楽しんでいて、 あお~い空が‥の歌に 頷き、今は手を使ってリズムの音頭をとってみたり、真剣に取り組んでいます。 先日は、コペルに着いたとたん 寝てしまい、 いつもだと無理矢理起こすと、 ギャ~!っとカラダ全身で トビウオのように暴れますが、 コペルの教室の中で 起こすと、 先生の顔を見るなり、 パッと別人になり すぐさま部屋に入っていったのが、 とってもびっくりしました! 3人にとっては、 コペルか生活の一部になっているんだなぁと感じることが多々あります。 先生、いつも子供たちを受け入れてあたたかく見守り続けてくださりありがとうございます! 今後とも宜しくおねがいいたします! -
琴似教室(新規問い合わせ停止中)匿名希望
懐かしい泣き顔
月一回のコミュニケーショントレーニングに、毎回参加させて頂いていました。みんなと同じ事が出来ず、泣いてばかりいて、参加しない方がいいのかなと思っていた頃がありました。しかし、そんな時でも先生達は全員で一人の娘のために、何度も体を使って見本を見せ、わかりやすく説明してくれました。また先生達はそれぞれ違う、子供の好きな可愛いキャラクターの靴下を履いていて、鳥さんが一緒にやってみよう!って言ってるよ!などと興味を引く言葉をかけてくれました。その関わりが、安心が出来て、楽しい場所だとわかった時から、笑顔も増えコペルに行きたい!と伝えてくれるようになりました。出来ない事や苦手な事があっても、いつも全部褒めて頂き、今では、泣く事もなくなり、お友達に頑張れ!と言たり、みんなで協力して課題を達成しようと努力してる姿に変わってきました。 これからも今日も楽しく遊ぼうね!たくさん出来たね!と褒めてくれる先生達と、娘の成長を見届けたいと思います。先生本当にありがとう。 -
京都市役所前教室匿名希望
まさに感動
8月にカゼをひいてブランクが空いた為、久しぶりに行くと部屋に入ってすぐお腹が痛いと言ってその日は早退しました。次の日も泣きべそをかいて部屋から出てきて先生がみんなで一致団結をして共有スペースで運動をしてそれからフラッシュカードをしたりして頑張って下さいました。その後は以前を上回るほどに楽しい時間を過ごさせてもらっています。ありがとうございます。 -
逆瀬川教室(休所中)藤
楽しい!が聞けた
通い始めて当初は先生のやる事をじっと様子見をするばかりの息子でした。 楽しめてはいるようでしたが、言葉の発育が遅い息子です。明確には分からず、成長するのか不安がありました。 しかし通い始めて2ヶ月、先生と一緒に遊んでいる中、『これ!楽しい!』と口にして伝える様になり、成長の兆しが見えました! 先生もこの事を喜んで下さり、この教室なら 息子の成長に繋がると思えました! これからも通い続ける中できっと成長があると信じています。 -
菊名教室匿名希望
タイトル:無題
娘が3ヶ月の時から夜泣きがすごく、幼稚園に入ってからも毎日あった娘。癇癪もすごく毎日疲弊していました。発達障害の事も幼稚園に入る直前に知り、そこから医者の診断待ちをしている状態でした。 幼稚園に入ってからも癇癪がものすごく、大勢の中では友達ともコミュニケーションが難しい。近づく子達に近づかないでと叫んだり。身近に似たような子も知らず親子共に孤立してました。 年少の夏頃に自閉症スペクトラム軽度と診断された娘。それから年少の途中でコペルさんに入ってからしばらく、コペルさんでも1時間ほぼ癇癪の時もあり、親の私も疲弊してました。先生の前で何度も泣いたのを覚えています。 コペルの先生はそんな娘にはもちろん私にも寄り添ってくださり、子供の癇癪への考え方等、一緒に向き合って下さいました。根気強く向き合ってくださった事で、娘も先生を信頼出来るようになってきているのが分かりました。先生にお手紙を書いたり、プレゼントを自分で用意したり、先生が好きなんだなと微笑ましかったです。 私が疲れて娘にネガティブな事しか考えられなくなっていた時も、前向きに娘の事を捉えて良い面を見つけてくださったりしました。 先生とそういうお話を私が出来たことにより、私も娘への癇癪時の対応を考えることが出来るようになってきたり、娘と一緒に成長出来たと感じています。 先日、コミュトレで初めて会った子に自分から友達になろうと言っていました。コミュニケーションの面でも本当に成長したなと嬉しく思います。 来年小学生の娘。これからまた悩んだりすることもたくさん出てくるかもしれません。でもコペルさんで成長出来たことを思い出して娘と楽しく頑張っていこうと思います。 こういう気持をもてるようにさせていただいた先生方には感謝しかありません。娘をコペルさんに通わせることが出来て本当に良かったです。 -
茅ヶ崎教室KANA
大好きなコペルプラス
2016年我が家に1人目の子供が産まれました。可愛い男の子で佳祐と名付けました。子育ては大変でしたが子供の笑顔を見れば私も頑張ることが出来すくすく成長してくれました。 しかし我が家の長男、佳祐は言葉が遅く発語もなく心配だったため1才半検診で相談しました。 しばらく様子を見ながら市の親子教室などに通いましたが喋ることはなく3歳(年少)になりました。 その時紹介を受け通所を始めたのがコペルプラスさんです。親子で通園し指導員と1対1で個室に入り課題に取り組むのですが、始め佳祐は1人で教室に入れず母親の私も同席するスタイルが続きました。 レッスンはとても楽しいようで本人は毎週とても楽しみに通っていました。最初は椅子に座り大好きな数字(コンポなど)ばかりを見たり表情も余り変わらずじっと座ってレッスンが終わってしまうこともありましたが、少しずつ言葉も引き出され単語を話すことができるようになってきました。 そんな小さな変化も指導員さんと共有できることが私はとても嬉しかったです。 本当にとてもよく佳祐のことを見てくださりまたしっかりと考えて課題を組んで頂き、毎回レッスン後のフィードバックは私にとっても大切な時間でした。 なぜなら周りは定型発達の子が多く、同じ悩みを持つ方もいなく気軽に相談し合える環境ではなかったからです。普通の子だったら…と何度も思うことはありましたし佳祐特有のこだわりなどへの対応に困ることも多々ありました。そういった悩みを臆することなく相談でき、指導員の皆さんもとても優しくアドバイスくださるので私が子育てする中で本当に何度も助けていただきました。 そうして半年ほど過ぎた頃コペルプラスさんから、指導員を固定して慣れさせる(慣れる→安心する→発語が増える)のはいかがでしょうとご提案頂きました。(同じようなお友達がいらっしゃり保護者同席を克服できた例があったため)私もどうするのが佳祐にとって良い事なのか分からないので悩みましたが、お言葉に甘え固定して通所することにしました。 その後、半年ほどかかりましたが無事に1人で教室に入れるようになりました! また言葉も指導員の方が引き出そうと工夫してくださるので笑顔で受け答えをする様子が見られるようになってきました。 また同席を卒業したことで私は教室の外の窓から様子を見られることになりました。時々室長がお声がけしてくだださり佳祐の成長についてお話する機会が出来ました。室長のお話はハッとすることが多くいつも貴重なお話をさせていただけることに感謝しております。 ひとつの目標であった同席卒業からまもなく指導員の固定も解除しました。親の不安はどこへやら、本人は何もなかったようにスーっと教室に入ることが出来、いろんな指導員の方とレッスンをすることができるようになりました。 そして家では目を見て話すことができるようになり、質問に答えるなど1年前では想像もできなかった成長をすることが出来ました。 さらに最近ではレッスンで自ら発言することができるように…!家では自分の意志を言葉で言えるようにもなってきました。正直こんな日が来るとは想像もできないくらい当時(1歳半検診の時)は思い悩んでいました。 今では毎日「僕水曜日どこへ行くの?」とニヤニヤしながら私に聞き「コペルプラスだよ」と言うとエヘへと嬉しそうに笑います。大好きなコペルプラスを通してできることを増やし、ゆっくりだけれどもちゃんと成長してくれているわが子。 今後も課題はありますが佳祐のペースで克服、成長する姿をコペルプラスさんで見せてくれることを楽しみに通い続けたいと思っています。
