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堺東教室講師
奇跡の効果 ハレの成長に涙の笑顔
ある日の午後・・・トボトボ歩く親子 母「ハレ、、、保育園ダメだったね、、、ママ、仕事できないや、、会社になんて言おう」 母「パパにもなんて言おう、、ハレはそんなにダメなのかな?、、、(´;ω;`)」 そこには保育園に入園を断られ、途方に暮れている親子がいた。 その時ハレ2歳3か月、言葉も単語すら出ておらず、ハレは周りの大人が何を言っているかほとんど理解も出来ていない状態でした。 その後、親子はゆっくりとした重たい足取りで帰宅する。 父「おかえり!園はどうだった?ハレはなじめそうか?」 母「(´;ω;`)ブワッ、」 父「どうした!?何があった!?」 ========中略================ 父「そうか、うん、、、そうか、、」 父「この子に何かできることはあるのかな?」 父「母さん!ネットで【子供 言葉の遅れ】って検索したらこんなの出てきたぞ!」 母「児童発達支援?コペルプラス?なにそれ?」 父「俺も良くは知らんが、明日電話して聞いてみよう!」 この何気なく検索した出会いこそ、コペルプラスとの出会いでした。 ========翌日================ トゥルルルル・・・トゥルルルル・・・ 先生「はい!コペルプラス堺東教室です!」 母「すみません、そちらはどのような施設なんでしょうか?」 先生「私共の施設では、未就学児を対象に、お子さまの成長や生活でお困りごとを 抱えたご家族様に対して、【楽しい!褒められてうれしい!もっとしたい!】 を引き出し成長を促す療育施設となっております!」 母「うちの子実は先日、園の面談で全然だめで、どうしたらいいでしょうか?」 先生「お母さん!一度体験療育しましょう!その時顔をみて話しましょう!」 =======体験当日=============== 当日、来所したときのハレ君は、緊張もあり、声もほとんど出ず、 始めてくる場所に戸惑い、キョロキョロと周囲を警戒するように見渡して 体験療育の30分を終えました。 お子様が体験療育をしている時間にはお子様の様子を保護者様に一緒に見て頂きながら これからの事、使える社会資源がたくさんある事。コペルプラスでお役に立てること。 帰るころにはご両親はお子様の将来についてすごく前向きに考えてくれていました。 週2回の利用で始まった療育では、出来た事やその過程をしっかり褒める事、多くの概念・認知・事実をひたすらにインプットするために伝えていく療育を行いました。 療育時間、毎回ハレ君の嬉しそうな笑顔と笑い声で、 あっという間に一か月が経ちました。 その頃にはハレ君は色・形を言葉で自信満々に言えるようになっており、自分が話すと周りの人が喜んでくれる事に嬉しくなってどんどん言葉が出て来るようになっていました。 そんなある日、お母様から電話がありました。 母「先生!奇跡です!園が!入園認めてくれました!園の先生も驚いていました!」 「二ヶ月!たった二ヶ月でこんなにも成長させて頂きありがとうございます!」 その声は、今まで聞いたお母様のどの声よりも嬉しそうに聞こえました。 そしてその後、恐らく泣き崩れていたのでしょう、ドサッと言う音とともに5分程 お母様は涙を止める事ができませんでした。 これ程までにコペルプラスの療育には、人を幸せにする力が宿っているのだと、 実感する事ができ、この素晴らしい療育を多くのお子様に届けたい!という使命感にもにた感覚を指導員一同共有することができた出来事でした。 PS.通所開始から約1年、今ではお母様との口論では、笑顔で言い負かすほど元気に お話しをしてくれるようになっています。 -
南森町教室:閉所ふうちゃん
自立するため
史乃は6歳、春から普通学級で小学校入学を控えています。この時が来るのを史乃がコペルプラスを始めてずっと目標にしてきました。 史乃は先天性くも膜嚢胞と水頭症で、1歳と2歳に2度脳の手術を受けました。 髄液の流れを良くするための手術なので今も嚢胞と水頭症の大きさは変わっておりません。今は年に一度MRI検査を受けております。 史乃の場合は小脳あたりに嚢胞があります。小脳は運動分野の脳で圧迫されていたので2歳まで歩くことはできませんでした。いつも抱っこかベビーカーで移動をし、彼女自身不安気な表情を浮かべていたのが今は当時の写真を見ると分かります。 当時は母親の私も毎日が必死でした。 脳の先生に聞いても成長がどうなるかは分からない答えで私たちは不安が大きくありました。歩けるのか話せるのか、ほかの子供よりも明らかに発達が遅れていることは上の4つ離れた長女を育てていたので分かりました。 史乃の心配は脚のバランスが一番でしたが、知能面、社会面はどういった成長なのか全然分からないままでした。 手術後はリハビリに通ってましたが、他にできることはないか、何もせずに成長するよりも療育を受けてみたほうがいいと思い、いくつかの療育を探しました。コペルプラスをネットで見つけ、フラッシュカードやマンツーマンでその子に合わせて楽しい取組みをしてくれる療育にとても魅力を感じました。最初はドアツードアで電車で1時間かかる江坂教室でしたが、2歳から週に1回通い始めました。 とても優しい女性の先生たちで安心してお願いできましたが史乃自身が不安だったので扉を開けてしばらくは私も横に座って受けました。数ヶ月ほど経ってようやく慣れて1人で扉を閉めて療育を受けれるようになりました。椅子に座るのも身体のバランスが不安定でしたので教室で史乃に合った手置きが付いてあり安定して座れる椅子を用意して下さいました。非常に嬉しかったのを覚えています。彼女もおもちゃの取組みなど楽しんでいました。しばらく通園した後、本町教室が開校されましたのでより家から通いやすいと転校しました。コペルプラスは辞める選択肢はありませんでしたのでなるべく通いやすい場所で通いたかったのです。 その頃の史乃は歩けるけども安定感はまだなく隣に付いて歩く必要がありました。すぐ転んでしまうからです。お話しはいくつか簡単な単語をお話しできる程度だったと思います。 本町教室でも本当によくしていただきました。史乃の成長、変化に合わせて先生たちが様々な取り組みをしてくださいました。史乃自身もよりコペルプラスを楽しんでいるのが分かりました。幼稚園入園の時期になると南森町教室が開校されることになり、より家の近くにできたので転校しました。本町教室の先生方には史乃の入園の写真をお送りしました。 南森町教室も良くしていただきました。ひらがなや数字、足し算と繰り返すことにより、ゆっくりではありますが確実に覚えてきているようです。先生方の情報の共有化も素晴らしく、悩んでいることは次回に別の先生が試してくださいます。 家でプリント学習を半年前から始めました。最初はできるかなと思っていましたが、ひらがなを書いたり、一桁の足し算をしたり、コペルプラスでの積み重ねのおかげでスムーズにできています。今も毎朝、自分からするようになりました。 史乃は同じ歳の子からすると発達は遅く2歳の時は知能面、社会面も遅かったと思います。でも今は同じ学年の子と同じようにできている気がします。足のバランスは少し心配ですが走り回れるくらいの運動能力もつきました。手すりなしの階段はいまも課題ですがバレエを習えるようになりました。 どの教室でもその時の史乃を受け入れてくださり、温かく優しく療育してくださいました。史乃はそこまで臆することなく幼稚園でもお友達と楽しく過ごしています。親の私もコペルプラスで先生に話をしたりすることで心が救われました。 発達障害や様々な障害でお母さんの居場所がない方も多いと思います。療育に通うことで子供だけではなく親も社会との繋がりができるのは大きな心の支えだと思います。 お友達で発達障害を悩んでいたお母さんにコペルプラスの良さを伝え、始めた子も数人います。 春からは小学校に入学します。最終目標は史乃が自立して生活していけるようにすることです。そのために日々子育ても頑張って行きたいと思います。 この場で史乃を支えてくださった教室の全ての先生方に感謝申し上げます。 ありがとうございました。 -
新川崎教室みー
タイトル:無題
最初は、運悪く、色んな事に絶望していた時からコペルプラスは始まりました。 子供が発達障害と検診で言われ、どうしていいか解らないで調べている最中に、私は血液のガンにかかり何もできなくなってしまいました。 手術を受け、長期入院生活を送る事がわかった時にコロナ禍が襲いかかり、子供の為に会うことさえできない日々が続きました。 その中で子供のトラブルを家族から聞かされる度に、この子は上手に生きて行くことができるんだろうかと心配になりました。 運良く命は無事に子供の元に戻れたときに、コロナ禍で中々外に出れない中、怯えながら足を運び、子供も診断を受け、療育を探し始めました。 いくつか探したり見学している中で、子供は他の子供を恐れたり、先生が怖いと言ってなかなか決まりませんでした。 私は子供が大人になるまで居てもあげられない可能性も高いし、子供の為に、教室さえて探してあげられない、何もしてあげられないんだと悲しんでいました。 そんな中、コペルプラスに出会いました。 最初はコミュニケーションが苦手と言われている子供なので、診断をしてくれた医師等からは他の人と触れ合ってくださいと指導されているのに先生と一対一は意味があるんだろうか?と訝しがっていた私の考えを変えてくれました。 子供は行くのが楽しみで、先生が怖いなんて一言も言わず、こんなことしたんだよ、またあれやりたいなぁと笑顔で話してくれました。 そうか、人が、苦手ならまずは、一対一で信頼をかさね、人とのふれあいは楽しいのだと感じてもらう必要があるんだと納得しました。 家だとドリル1つやるのが難しい子供が、コペルで笑顔でプリントに向き合う姿は、慌てないで、少しずつでも今やれる事をやって行けばいいんだなぁと希望を抱かせてくれました。 気づかせてくれて本当にありがとう。私も子供と一緒に行くのが楽しみです。 今日は何ができるかな? -
鳥栖教室あべちゃん
タイトル:無題
まず初めに50分間先生と授業に取り組むと聞いて 「やれるのかなぁ・・・」が正直な感想でした。 ですが、先生方の見事なペースに乗せられて あっというまに50分が終了。 初めの方は緊張していた息子も 今では先生よりも大きな声で歌を歌っています! 先生とコミュニケーションをとりたい!! と積極的に発言している姿を見ることができて とても感動しました。 以前はうまく伝えれずにイライラして 兄弟間でもトラブルばかりでした。 お休みの日は喧嘩多発。癇癪もひどくて 週末がやってくるのが恐怖でした。 でも、今では家族みんなで過ごすのが楽しくて 週末が待ち遠しいくらいです。 息子の成長を これからも先生方と一緒に見守っていきたいです。 どうぞよろしくお願い致します。 -
西浦和教室(新規問い合わせ停止中)ニコニコ圭ちゃん
タイトル:無題
初めてコペルプラスのドアを開いたのは、息子がもうすぐ2歳を迎える頃、1年前の夏でした。 1歳半の検診で社会性の遅れを指摘され、不安に感じながらも、いま出来ることしたいと思い、幸い近所に教室があったため、体験授業に申し込みました。 幼児教室はもちろん、療育施設に足を運ぶのも初めてだった息子と私。 ドキドキしながら足を運ぶと、不安を吹き飛ばすほどの弾ける笑顔の先生(A先生)が教室に迎え入れてくれました。 タイミング悪く寝起きだった息子は、機嫌が悪く、最初は泣きっぱなし。 なかなか思うように取り組んでくれません。いまでは大好きな青い空の唄カードも、まるで聞こえていないかの様子。 そんな中、あきらめずに色々なアプローチを試みるA先生。 正直、圧倒されてしまいましたが、出してくれた教材のパズルが気に入ったようで、少しだけ取り組むことができました。 体験授業を終えたあと、てっきりお宅のお子さんには別の教室の方が、、、とでも言われるのかと思いましたが、変わらず前向きな言葉をかけてくれたA先生。その後は受け入れてくれることを前提に話がすすんで行き、すんなり教室に通いはじめました。 週に1回のクラスでしたが、先生方のがんばりで、段々興味の幅が広がってきたようです。最初は教室内を走り回っていただけの息子も、段々落ち着いて課題に取り組むようになり、はじめは見向きもしなかった青い空のお唄も、気が付けば食い入るようにカードを見つめ、集中して聴くようになってきました。 泣くことはなくなり、変わりに笑う場面もでてきました。 時は流れ、1年が過ぎようとした頃、久しぶりに体験授業のときのA先生と一緒になった日がありました。 いつものようにクラスを終え、フィードバックを受けていると、 A先生「今日ははじめて体験でお会いしたときと同じ課題に取り組んだんです。」 え、そうだったんだ。 言われてみれば、たしかに見覚えもあるような、、、。 A先生「Kくん、この1年間、本当に頑張って成長しましたね。」 と1年前の様子と比べながら、事細かに変わったこと、できるようになったことを話してくれたのでした。 そしてA先生は 「1年前泣きながら教室に入ってきた時のことを思い出して、うるうるしてしまいました。」 と瞳を潤ませてくれたのでした。 親の私ですら、忘れかけていた一年前の様子や、気が付かなかった小さな変化に気付いてくれたA先生。そんな先生の優しさに心温まるとともに、私のほうが感動してしまいました。 同じ教材が回ってきたのは、その日がはじめてでしたが、一年後に同じ教材が回ってくるシステムは成長が肌で感じられやすく、とてもいいなと思っています。 その後、A先生は別の教室に異動になってしまい、お会いすることはなくなってしまいましたが、A先生をはじめ西浦和教室の先生方の明るい笑顔と療育に真摯に向き合ってくださる姿勢にたくさん救われてきました。 自閉スペクトラム症でまだ発語がない息子ですが、コペルの先生方とともにこれからもゆっくり成長を見守り、いつか発語の感動を共有できたら嬉しいです(^_^) -
東小金井教室けいえむ
「くま先生」
私は次男が、コペルさんに2歳ごろから通室しています。 正直、最初は【療育】という言葉にショックを受け、否定的な感情を抱いていました。 次男が大きくなるにつれ、健診や集団での行動で 「言葉が遅すぎるのでは」 「集団行動が出来ない」 「こだわりがありすぎるのでは」 と、事あるごとに、周囲から指摘を受ける日々に、本当に悩んでいました。 相談先からは療育を進められてましたが、本当に次男にそこまで必要なのか、と自身は懐疑的でした。 そこで体操の習い事や、ことばを伸ばす幼児教室、市の集団教室など、片っ端から次男を連れ体験などに通いました。 思えば 「療育までは必要ない」 「健常児と変わらない」 と、私自身が、周りに言ってほしかったのかもしれません。 でもどこへ行っても、次男は私から離れようとせず、泣き、頑なに参加を拒否し、周囲からは 「これでは無理ですね」 と言われてました。 そんな中でコペルプラスさんが新規で自宅近くに出来ることをネットで知りました。 【療育】という言葉に拒否感はあったのですが、幼児教室の方は自宅からは遠いため、まずは、と思い体験を申し込みました。 どうせ参加出来ないだろう、また「少し成長してから…」と断られるだろう、という諦めとともに体験に参加しました。 ところが体験で次男は私から離れ、はじめて活動を始めました。 勿論はじめての部屋や、広い場所には警戒心を前面に全く動きません。 それでも先生方は 「大丈夫」 「それで良いよ」 「次男くん、すごいね!こんなに出来るんだね」 「うんうん、やりたかったら、やろうね」 と優しく声をかけてくれ、一緒に連れて行った長男ですら「僕も通いたい」という程でした。 長男にどうして通いたいと思ったの?と聞いたところ 「だって、楽しい。先生に凄いねっていっぱい言われる」 「でも、次男の方が褒められるの多かった。悔しいなぁ」 正直、何でもできる長男が「次男を羨ましい」ということが初めてで、本当に驚きました。 次男も終始ニコニコで、私の考えは、本当にここでがらりと変わりました。 次男はどこへ行っても 「遅い」 「出来ない」 「これではだめ」 と否定的な言葉ばかりかけられてました。 しかし、ペルプラスさんにきて 「凄い」 「これも出来たね」 「偉いね」 と沢山褒めて努力を認められて、プラスの言葉を貰い、笑顔になっているんだと。 なんでも卒なくこなす長男や他の子達よりも、褒められるハードルが低い、ということは「褒められるところ」がより沢山ある子、なんだと。 そして、褒められて認められることは、この子の成長に何より必要なことだと、思いました。 そしてコペルプラスさんの考えに賛同し、すぐに通室を開始しました。 あれから1年以上通っていますが、次男はすっかり成長し、発語もめきめきと増えました。 まだまだ足りないところは沢山ありますが、楽しく通室し、日々少しずつ成長しています。 多彩なプログラムと、次男の特性を理解し、伸ばしてくれ、一緒に見守ってくれる先生方には本当に毎回感謝の気持ちしかありません。 私も次男と一緒に通室し、先生方の「褒めるところの見つけ方」や「褒め方」を日々勉強しています。 客観的に次男を見守ることで、他の人よりはスローペースなのかもしれませんが、着実に成長している次男を見逃さずにすんでいます。 -
小山喜沢教室あんず
対話の花が咲く春へ
「療育」という言葉を初めて耳にしたのは、去年秋のことでした。 年少から入園した幼稚園の担任の先生から言われた面談でのひとこま。 「翔太君には補助の先生を付けて下さいと、園長に頼みました。言葉も遅いし、集団行動が出来ません。」「療育に通って翔太君への接し方を、保護者でも担任でもない、第3者の意見助言を聞いた方が良いですよ。のちに早くいけば良かったと思っても手遅れです。」「病院の診断書があると、補助の専属の先生を付けられます。」 私は正直「は?療育?病院?うちの息子が障害児だと?」と気分を害しました。 確かに言葉は単語で一語や二語話すレベル。3才のわりに遅いかなぁとは思っていたものの、男の子だし個人差だと思って特に心配はしていませんでした。 集団行動が出来ないのは、自分は今これがしたい!という自己主張が強いだけで、今まで保育園やサークルなど集団生活、集団行動の経験がないからっていうだけでしょっ!と思っていました。 その翌月、主人の仕事の都合で他県へ引っ越しました。翔太は3才8か月。 転園する幼稚園を探すと同時に、市役所で発達検査を受け、療育に通う手続きを進めました。息子のために出来る事、してあげられることは全部しよう!と思ったからです。検査の結果は1才のIQ・・・。 「市内の療育施設は多数あります。何か所か見学して、翔太君が楽しく通える所を選んで下さい。」と市役所の担当の方から言われ、4か所の施設を見学した中で、息子が1番楽しそうにしていたコペルに決めました。当初、「集団療育」の教室が良いかな・・・と思って探していましたが、コペルは個別で50分のレッスンだけど、内容がとても充実していて、息子が飽きずに楽しく取り組める課題の数々。子供の良いところを見つけて伸ばしていってくれるという方針。「瞳孔が開いて、お子さんの瞳が輝くんです!」と、体験レッスンを窓越しに見ながら丸山先生がおっしゃった言葉がとても印象的でした。 今年1月から週2回のレッスンが始まりました。机に上ってしまったり、床に寝転んで泣きわめいたり、「あちゃー・・・。」と思いながら見守る日々でしたが、「先生方、慣れてるので大丈夫ですよー。」という言葉に感謝して、信じて、レッスンを重ねていきました。 通うにつれ、がまんや会話ができるようになっていくのが目に見えてわかりました。 去年の12月に転入した幼稚園でも、コペルに通い始めた1月から、急に集団行動が出来るようになっていきました。2月のマラソン大会では、400m集団の中の一人として走っている姿を見て、とても嬉しかったです。 コペルに通って3か月がすぎた4月6日のレッスン。初めての磁石を使った直観像の課題で、先生の質問の意味を理解して、マグネットを置けたんです!!その背中を見て、涙がでそうになりました!感動しました! それまでは何か私が質問しても、オウム返しになるか、無反応で「質問の意味を理解して答える」ことができていないなぁ・・・と心配していたからです。コペルに決めて良かった!と強く実感した日でした。 通っていくうちに自己紹介の名前を言えるようになったり、単語で一語二語ではなく、「こお?これあってる?」「翔太、そろばんやる!」「先生、順番ね!」と色々な会話ができるようになったり、気持ちの切り替えが早くなったり、成長を感じることが沢山あります。 10月7日 幼稚園の運動会。個人競技を走っている姿、列に並んでいる姿、集団の一人として行動できている姿を見て、涙があふれてきました!コペルに通い始めた頃には全く想像がつかなかった姿です。 私は翔太の瞳をじっと見て、翔太の気持ちをくみ取って、コミュニケーションをとろうとしてくれる笠原先生をはじめ、コペルの先生たちが大好きです。引き続き教室に通って成長を手助け、また見守りたいと思っています。今後とも宜しくお願いいたします! -
港南台教室はるママ
コペルを通して成長する息子の姿
コペルプラスを知ったのは、ふと窓越しから見えた教室の名前からでした。すぐに調べると息子のような発達障害をもつお子さんが通える教室と知り、私はすぐに体験をお願いしました。何故なら、幼い頃から通っていた習い事も母子分離できずに辞めてしまったからです。 何かこの子に習い事を、最初はそのような感覚でした。どうか楽しく続けられますようにという願いを込めて見守りました。体験では息子の好きなパズルや、歌、そしてフラッシュカード。息子の横顔は恥ずかしさと不安を感じながらも次から次へと教材が変わることに楽しさを感じていました。泣くこともなく過ごすことが出来たことに私もホッと感じるものがありました。それも今では習い事という感覚はなくなり、息子にとって必要なものとなりました。 ちょっと前置きがながくなってしまいましたが、息子の面白いエピソードが2つあります。 ひとつ目はコペルを通じて仲良くなったお友達の存在です。息子は保育園以外でお友達と遊ぶことがなかなかできません。お友達との距離感がわかりにくと言われています。コペルでも、お友達がいると知ると、不安で部屋に入りたくないと、泣くこともしばしばありました。そんな息子が何度か時間帯が同じになるお友達の存在に気づいて「名前は?だーれ?」と私に聞くようになりました。興味があるのかな?と思ったので、お友達と私がまずタッチをしている様子を見ていました。すると次は教室が開始する前まで、部屋の前で2人で交互にタッチして走るようになりました。次第に2人の距離が縮まってきて、息子は楽しくて帰りたくないと大泣きするようになりました。あゝ成長したんだね。会話することもなく、お友達の後ろを追いかけて走っている様にしか見えなかった息子が楽しくて泣いている姿に成長を感じました。また「はじまるよ」という先生の声かけで自分の部屋に入る息子が本当に逞しく見えました! もう一つのエピソードは、下の子、妹の存在です。コペルに通いはじめて数ヶ月後に私が妊娠をし、兄になった息子。自分のことを「にーに」と呼んで欲しいくらい大好きな妹です。その妹が3ヶ月くらいになると、あおいそら の歌で笑うようになりました。何度も笑うのを見て、「待っててね、今持ってくるから」と家にあるカードを出してきて、娘を座らせてほしいとお願いされました。向かい合わせに座ると、はじめの歌を歌い、あおいそらを歌い、名前を呼びすっかりコペルプラスの先生になっていました。 妹に教えるようになってから、フラッシュカードの時の目がより一層真剣にな眼差しで聞き、繰り返し妹に教えています。お気に入りは、英語とベルちゃんが整列します。そして、俳句です。 全てオリジナルで教えてくれるので、娘も笑顔で聞いています。早く2人であおいそらを歌う日が待ち遠しいです。 息子との生活は、いつも他の子と違うという子育ての難しさを感じていました。そんな子育てや息子の様子を窓越しから階段のように少しずつ成長とともに、その良さを感じとることが出来ました。椅子に座って、終わるとおしまいと先生に言ったり、こうしたらどうかな?と先生とやりとりしたり、通えば通うほど息子がどんどん成長しているように感じてなりません。本当に先生方との出逢えに、コペルプラスとのご縁に感謝しています。
